テキサスでオルガン!

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2016年 03月 20日

棕櫚のコンサート2016

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今年で棕櫚のオルガンコンサートはこんな感じでしたよ。
毎年、私が休みなく弾いてきたのですが
今回はテキサスの心臓部 Waco より
ジョイス・ジョーンズ師をお迎えしました。

ジョーンズ先生はベイラー大学のオルガン教授を引退後も
ロンドンのEpworth Old Rectory の再建のために
チャリティーオルガンコンサートをやったり
子供たちにパイプオルガンを紹介するコンサートをしたり
精力的に演奏活動されてます。

他人のために役に立つことができるって素晴らしい。
自分の生きる力に繋がりますから!

実は私、自分の教会にゲストオルガニストを招くのは初めての経験でして(笑)

まずは教会スタッフにゲストオルガニストを招く意味を説明して
許可をもらうことからスタート!
今年は怠け心が起きたなんてことは言わない

1)宣伝活動(新聞、facebook、ポスターなど)して
2)ゲストのためにホテルを予約して

ゲストが来たら
3)オルガンの特徴を説明して(各オルガン造りが違うので)
4)練習時間を確保して (そのために教会の開け閉めをして)
5)食事にお連れして
6)他のスタッフを巻き込んで、レセプションの用意

今回はジョーンズ先生作曲の合唱曲もプログラムにあったので
事前に合唱とハンドベルのリハーサルをして・・・

結構いろいろあったなー
途中、いろんなアクシデントなどもあったけど
すべてが素晴らしい体験となり、感謝感謝!

コンサートのアンコール曲は、リムスキーコルサコフの「熊ん蜂の飛行」
手で弾いても結構速いパッセージですが、それを足鍵盤で!
私のリクエストに応えてくださいました。
それと、コンサートは録音されたので、さきほどCD をジョーンズ先生に送りました。

ジョイス・ジョーンズ、83歳。
まだまだゴーゴー




コンサート直前に3人で
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ジョーンズ師の初期の生徒さんも駆けつけまして
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今じゃ、この方、弁護士ですけど

同僚カレンとふたりの音楽インターンの写真も記念に載せとこ
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2017年は私が弾く予定ですよ〜
その時、テキサス北部の田舎町に住んでいたら、ね!
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by organistnikki | 2016-03-20 11:59 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
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