2006年 11月 29日

オルガンコンサート

あさってからテキサスの天候は、最高でも零度、最低気温がマイナス7度などという恐ろしい予報がでてるんですが、今日は雨上がりの後の晴天。ぽかぽか陽気のなか、オルガンコンサートをさせていただきました。

これが今日のプログラムです。市内の長老教会で、地元の大学のオルガン科のロン先生ときよと私の3人による合同オルガンコンサート。

"Sine Nomine" (私) John Weaver 作曲
"Fantasia in F Minor" (ロン先生) Wolfgang Amadeus Mozart 作曲
"Camptown Mozart"(きよ)  John David Peterson 作曲
"Carillon de Westminster" (きよ)  Louis Vierne 作曲
"Cortège et Litanie" (私)  Marcel Dupré 作曲
"Outburst of Joy" (ロン先生)  Olivier Messiaen 作曲
"Les Préludes" (きよと私の連弾)   Franz Liszt 作曲
"Adagio for Spartacus and Phrygia" (ロン先生) Khachaturian 作曲
"The Stars and Stripes Forever" (きよと私の連弾) John Philip Sousa 作曲

a0042932_13274233.jpg弾いてる私たち自身が心から楽しんだ演奏会でしたよ。ところで、コンサートが終わった後のレセプションが、素晴らしかったんです。彩りあざやか、しかも美味しいデザートの数々。私、コンサートの後、腹減り(愛猫タロー並み)で、ここに並んでいたもの、ひとつひとつ全種類、食べちゃいましたよ(笑)。
コンサートを企画してくださった教会のみなさま、レセプションをしてくださった方、録音をしてくださった方、コンサートに来てくださったお客さま、ホントホント感謝です!!今日もオルガンを弾いてて良かったなあ〜と思った一日でした。



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左からきよ、Ron Hough 先生、私。
もうすぐアドベントってことで、きよと私は、紫色でコーディネートしましたよ。
ロン先生ってカタカナで書くと、なんかマージャン用語みたい・・・(笑)
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by organistnikki | 2006-11-29 13:09 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
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Commented by sakurako at 2006-11-29 21:05 x
うわーーすごい!としかコメント出来ない私を許してください(笑)
こちらでは小中学生の音楽会があります。小規模ですが
音楽好きの子供達は田舎でも育っています。
ゲストとしてテキサスからいらしてくださると市内の方が喜びますが・・
おっと・・市長さんに予算があるか聞いてみないといけないか(笑)
Commented by catnip at 2006-12-01 10:48 x
きよさまとお揃いの紫でばっちり決めてますね!(^^)!似合いますよ~

演奏した曲目は知ってるのがありかと読み始めましたが、英語あり、その他言語ありとで・・おまけに下のご馳走が気になって途中で読むのをやめました(^_-)-☆

ご馳走があったら、私ももちろん全部味見しますよ。
食べ過ぎたらスポーツ・クラブに頻繁に通うもん!
(それにしても誰もスポーツ・クラブで痩せたって話し聞きません。なぜでしょうね)
Commented by organistnikki at 2006-12-02 04:28
★sakurako さま
うわあ、いいですね、小中学校の音楽会。子供たち一生懸命ですもんね。小規模でもいいです、そういうのを続けるのって素晴らしいです!先生たちの努力もすごい(エール)!!
Commented by organistnikki at 2006-12-02 06:50
★catnip さま
うふふ、ありがとうございます。紫ってアドベントの季節の色なんですって。食べ過ぎたので、スポーツクラブに行きたいんですが、この雪で、行けません。ところでスポーツクラブに行くと太るんですよ。運動の後の飲み物と食事って格別に美味しいですから(笑)。
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