テキサスでオルガン!

pipeorgan.exblog.jp
ブログトップ
2009年 07月 13日

パリでオルガン 2

a0042932_6173651.jpg

今、パリで撮った数々のオルガンの写真を見ながら、これって、どこのオルガンだったっけ?と思い出すのに四苦八苦してるところ・・・。もちろん日付を見て、調べればすぐわかることなんですが。どのオルガンも装飾が美しいし、素晴らしい音色だったし、デザインも似てるんですよね。

調べたところ、これはSt. Roch (サン・ロック教会)でした。ヴァンドーム広場や日本の書店ジュンク堂の近所にあります。このオルガン、結構、鍵盤が重かったなあ。
a0042932_6335776.jpg

ここで一部の参加者による演奏会をしたのですが、もちろん、タロー父母とも弾かせていただきました。アシスタントはマダム・ラングレー氏や、そのお弟子さん、そして、サン・ロック教会のオルガニストさんのビッグな3人でしたよ。なんとも贅沢な気分を味わうことができました。

アメリカのオルガンで演奏する場合、せいぜいアシスタントはひとり。音色の変更も自分で操作するものと教えられてます。もちろん、そのようにオルガンもデザインされています。
サン・ロック教会のオルガンはアシスタントなしで、デュルフレやヴィエルヌの曲を弾くのは難しいです。
光栄なことでした!
*******
ところで、この教会の近所には日本食レストランがたくさんありました。



a0042932_6522148.jpg


日本人の私はやはりこういうのに惹かれます。ってことで、演奏会の前はここ「国虎屋」で昼食をいただきました。こしがあって美味しかった。まさかパリで生のうずらの卵を食べられるとは思いませんでしたけど(笑)。
[PR]

by organistnikki | 2009-07-13 07:26 | パイプオルガン | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://pipeorgan.exblog.jp/tb/8622534
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 紅太郎母 at 2009-07-13 12:14 x
Chiemiさん、きよさん、お帰りなさい!! お出迎え遅くなってごめんなさい(汗) 前回も今回もパイプオルガンの荘厳さに圧倒されています。ホントに!芸術作品ですね。 それを弾かれただなんて素晴らしい、素晴らしすぎるぅ~~(涙) ピアノはおろかハモニカも吹けない(何故かハモニカ)私にとっては憧憬の的です。ああ、どうか神様! 一分でいいから、デュルフレ様?の魂が私の指に宿って、このパイプオルガンを弾かせてくらさい! (弾いてる真似ならきっと得意だと思いますが・・(汗)) お二人にとって本当に素晴らしい旅でしたね。あはっ、私もChiemiさんのブログでうどんの写真を拝見するとは思いませんでした。 のどごしよさそう~。美味しそう~。(^o^)

↓の写真・・Chiemiさん、若い!可愛いいいい! きよさんも素敵~~(*^_^*) 
Commented by みいはあ at 2009-07-13 13:47 x
お帰りなさいませ。お疲れさまでした。私もお出迎え遅くなりました。ごめんなさい((^^ゞ
めでたくフレッツ光工事を終えたけど、めでたく軽くなるなんてことはなく^^;開くことも面倒くさくなってしまって・・

綺麗な画像です。何ていうのかな・・畏怖の念を抱くっていうのか・・
厳かで宗教的であり。美しいデザイン。機能性重視とは対極にあるんだよね。

時差ぼけ取れましたか?
勉強はしんどかったでしょうけど、楽しさもいっぱい味わったよね?

chiemiさん、若い!可愛いいいい・・・って実際、若いもんなあ・・ん?実年齢は知らんけど実際も若いのだ!(私、勝手に年齢30歳に決めた)きよさんと仲良くっていいですね。私たちはふっ付きすぎると、喧嘩になるので1メートル離れてるくらいが理想の距離でして・・へへ
Commented by toramutti at 2009-07-13 16:35
タロー父さん、かっこいいでしゅー。お隣の方々とくらべて、スリム・・・。

こちらでも、コンビネーションを記憶させて、自分で変えていける装置が大きいオルガンにはついてきていますが、それでも、アシスタントなしではなかなか。アシスタントなし、ということは、暗譜でしょ。私には無理。10月はアシスタントなしなので、せっせと縮小コピーして貼り貼りしていますよ。
フランスとドイツ、お隣同士だけど、オルガン、違うなぁ。響きも違うなぁ、です。メシアンは、どんな響きがよくても、やはりドイツのドームよりフランスのドームにあうな、と去年つくづく、思いましたよ。
Commented by Marty紅緒 at 2009-07-14 13:12 x
ほんとどのオルガンも教会もすごい・・の一言。Chiemiさん・・若くて可愛いいいい♪プラスほっそりでうらやましい~年齢は・・You Tubeのアカウントで以前見たような記憶が・・私は多分、きよさんの年齢に近いれす(これもYou Tubeで・・)Chiemiさんとは結構、年齢離れてますがそれでも来年大阪で集合するブログ関係の方々の中ではChiemiさんの次に私が若いはず・・なんつって・・他の方に怒られそう・・(^^ゞ
Commented by sakurako at 2009-07-20 10:05 x
何?なんと!パリでウズラの卵ですって?姫ウズラではないでしょうけど・・オルガンの素晴らしさよりウズラの卵が有精卵かどうかが
知りたいのはたぶん私だけでしょう(爆)
Commented by organistnikki at 2009-07-24 10:08
紅母さん
ひゃあ、コメントのお返しが遅くなりすみません!すでに1週間も過ぎておりますね。私にデュルフレさまの魂が宿ってオルガンを自由自在に弾けたらなあ(笑)
うどん、美味しかったです。まさか、パリでうどんとは、想像もしてませんでした。パリでラーメンも食べてきましたよ(笑)。ウツリのいい写真しかブログには載せませんから、実際に会ったら爺さん婆さんでびっくりさせちゃいますって。たははっ。
Commented by organistnikki at 2009-07-24 10:14
みいはあさん
まだコンピューター巡りは続いてますか。ブログのスキンの色を黒にすると写真が綺麗に見えるような気がします。写真の腕は今ふたつなんですけど(笑)。あれ、私、二十歳ですのよ〜って。がはは。先月結婚してひと回りしたんで、え、結婚したのが8歳だったか?!中年の夫婦でごじゃります。みいはあさん夫婦は1mですか。うちは普段は5mかな〜でへっ。
Commented by organistnikki at 2009-07-24 10:23
虎ママさん
私たち、欧米人と比べると子供みたいですよね。
ドイツとフランスのオルガンの響き、どうもかなり違うようですね。私もたくさんのオルガンを知ってるわけではないのですが。やっぱりドイツのオルガンにはドイツの作曲家の曲が似合いますよねえ。実は、去年、ドイツのオルガンでアメリカ人の曲を弾いてみたんですが、じぇんじぇん、ピンと来なくて、焦りました。曲の途中で止めるわけにもいかなかったので。今度は南ドイツ行きた〜〜〜い。
Commented by organistnikki at 2009-07-24 10:26
紅緒ママさん
来年5月、大阪が楽しみです。あのね、紅緒ママさんが一番、お若いですって。96パーセント、私が保証いたします。ガハハ。
Commented by organistnikki at 2009-07-24 10:28
sakurako さん
ね〜私もまさかパリでうずらの卵を食べられるとは思ってもいませんでした。しかも生で。美味しかったです。sakurako さんの姫ウズラちゃんはお元気ですか?
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< パリでオルガン 3      パリでオルガン 1 >>