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2017年 03月 07日

名演奏 x いい音響 =

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ここんところ、召使たちはあまり家にいないんにゃ!
どこに行ったのかと思ったら

オルガンコンサートだってにゃ
この日も帰りが遅くてにゃあ
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パリから立派なオルガニスト先生が来たんだってにゃあ〜

*******

この教会、カサバン社製の素敵なオルガンがあるんですが
音響ほとんどゼロ・・・!
音楽の面から見たら、残念なサンクチュアリーでした。


音響が素晴らしいと、どんな迷演奏でも名演奏に聞こえることがあるんですが

どんなに素晴らしい演奏でも残響がないと、下手に聞こえちゃうんですよ。
特にパイプオルガンの場合は。

オルガンの音が、カーペットや、クッションや天井に吸収されて
乾いた音に聞こえました。

プログラムも演奏もとても良かったのに・・・。


デントン市の聖アンドリュー教会にて
演奏者はパリ音楽院の教授 Michel Bouvard 氏
この教会のオルガニストはサミュエル・ガスキン氏 (最近、あるオルガン・コンテストで優勝したんですよ)
オルガンはカサヴァン社製 OP 3625
3段鍵盤 29ストップ 39ランク 2188本のパイプ
エステル・ラトナー・ブラウン夫人と彼女のご家族が寄付されたオルガンで
ラトナー記念オルガンと名付けられてます


テキサス西部の田舎町よりオルガン仲間たちが来て
ちょっとしたリ・ユニオンになり、楽しかったです!

ところでタロー父母、6月1日に関西学院大の中央講堂で
ランチタイム・オルガンコンサートをするのですが
残響がないと聞きました・・・・う〜〜〜む




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by organistnikki | 2017-03-07 23:09 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)