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2017年 04月 03日 ( 1 )


2017年 04月 03日

愛猫タローの大往生

4月2日午前零時33分
愛猫・タローが永眠しました。
(この写真は2003年11月23日のものです)
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タローの容態がおかしくなったのは3月29日(水曜日)からです。

29日の朝、床にウンチをしました。
正常なウンチだったし、前日の夜、雷だったし
ストレスを受けたのかな、と思いました。

(下の写真は2008年3月18日のタロー)
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よく吐くようになりました。
最初に吐いた時は固形のものでしたが

その後は唾液のようなものばかり吐いてました。
ウンチは正常。
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3月30日(木曜日)病気っぽくなる
まだ歩いてたし、少しフードも食べてました。
私たちは仕事で不在、タローがどんな1日を過ごしたのかは不明。

なんとなくタローの体が青黒く見えた瞬間がありました。
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3月31日(金曜日):完全に病気
タローは冷たい場所に体を横たえたがるようになりました。
食べなくなったけれど、午前は水を飲んだし、4本足で歩いてました。

でも午後、家に帰ったらタローの腰が抜けてました。
カエルのような姿勢なんです。這って移動をしていました。
夕方から、呼吸が荒くなり、苦しそうでした。

4月1日(土曜日)朝、一転して、タローの呼吸は落ち着いてました。
毎朝、タローは必ず挨拶をしてくれるんですよ。
この日も可愛い声で挨拶をしてくれました。愛しい爺。

(この写真は2016年のタロー)
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タロー父と話し合った末、タローを獣医さんに連れて行く決心をしました。
なぜ、もっと早く獣医さんに連れて行かなかったか、というと
安楽死を勧められるのが、怖かったからです。
3年半前にタローが大病をした時、獣医から安楽死をほのめかされてました。

(2017年のタロー)
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獣医さんは満員で1時間待ちでした。
病気のタローを長い時間待たせるのは心苦しかったなあ・・

獣医・ティム先生によると、歩けなくなった理由はいくつか考えられるけれど
腎臓が悪いので、たんぱく質を体に取り入れることができなくなり
筋肉が落ちたせいではないか・・ということです。納得です。
タローの体重はたった3.6 キロでした。
太ってた頃は6.3 キロありましたからね。
(2017年3月はじめのタロー)
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家に帰って、タローの場所を作りました。
もう自力でトイレにも行けません。
フードも食べません、水も飲みません。

4月1日午後3時過ぎ、とうとうタローの頭が床に落ちるようになりました。
それまで、気丈にもタローはずっと頭を上げて、起きていたのに!!
そう、タロー、3日間、寝てないんですよ。
すごい猫です。
私たちはできる限り、一緒にいるようにしました。
タロー父はタローの隣で臨時ベッドを作ったし
私はタローに呼ばれるたびに、走って見に行きました。
***
そして、とうとう、2日の午前零時33分、日本時間の午後3時33分
タローに呼ばれ、駆けつけると、呼吸が荒くなって
はっはっはっと3〜4回呼吸して、最後に大きく息を吸ったまま、息絶えました。
息絶えた時、雷が鳴って、稲妻が光り、まるで恐怖ドラマみたいでしたが
立派な立派な立派な大往生でした。
あっぱれ、タロー爺

この後、東京にいる愛娘アナ嬢にすぐに知らせました。
久しぶりにおしゃべりできて、嬉しかったです。
彼女、4日が大学の入学式です!
タロー氏、アナ嬢の入学式を見たかったのかな。

タローには感謝でいっぱい。
タローのおかげで毎日が豊かな気持ちで暮らせました。
タローは我が家の裏庭で眠っています。







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by organistnikki | 2017-04-03 18:28 | | Trackback | Comments(14)