テキサスでオルガン!

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カテゴリ:旅行( 76 )


2014年 11月 02日

2014年秋 日本旅行1

日本に一時帰国してたのが、10月7日から18日。
テキサスに戻ったのが、同日18日でした。
日本滞在を、つい先日のことのように感じる私ですが
すでに先月のこと・・・時間が流れるってホント早い(汗)・・・。

テキサスのタロー家に帰ってきたら、もう明るいのなんのって!
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お風呂場なんて、目が開けられないほど眩しい。
写真は、「明るいタロー家」とは関係ないんですが、
目が覚めるほど美しかった信州の紅葉です。

実は、タロー父、私の留守中に家中のライトをLED に替えたんでした(笑)。
もう〜〜全部のライトをですよ!!!
留守にすると、たいてい何か面白い or びっくりするようなことをやるタロー父なんですが
今回はLED だった!
ま、日本人3人がLED でノーベル賞をいただいたことだし。
ちょうどよいタイミングか!

下の写真は私の愛知の別宅?!から撮った一枚(笑)。
違います・・・国宝犬山城からの風景です。
台風のせいか、木曽川が灰色でした。
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今回、一緒に旅をしたキャシーと。
これも犬山です。
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犬山の城下町を歩いていたら、TV 愛知のクルーが寄ってきました。
美しい外人さんと一緒だったので。
この様子、放映されたかどうかは不明。
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台風のせいか、閑散としてて、充分、楽しめました。
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キャシーさん、名鉄名古屋駅の混雑にはびっくりされてました。
東京での人混みよりも驚いたそうですよ。

一応、旅日記は続く予定。

一応ね、念のため(笑)。
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by organistnikki | 2014-11-02 22:16 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2014年 06月 25日

ボストンで ER

みなさま、ご無沙汰してます。
タロー一家、みな、何とか生きておりますよ。
猫たちのことは、改めてまた報告しなくてはいけません。

ただ今、オルガニストのコンベンションで、ボストンに来ています。

ボストンに着いて、早速、ER(救急医療室) に駆け込むという珍事!がありまして(笑)。
いえ、私じゃなくって、タロー父ですよ。
私はその時、呑気にホットヨガに出かけていたため
あとから遅れて、私も ER に駆けつけました。
ER に行くのは初めてで、不謹慎ながら、少しワクワクしました。

待合室にはいろんな人がいて、ホント面白かったです。
極めつけは、母親とそのお友達、と3人の(4〜8才くらいの)子供が入ってきた時です。
子供なので、あちこち駆け回ったり、はしゃいだりするんですが
誰も注意する者おらず・・・注意する気力のない病人ばかりだったからでしょう、ER ですから。
そのうち、男の子2人で殴り合いの喧嘩が始まりました。
それはそれは、賑やかで、激しいものでした。
殴られた子供が母親に『お母ちゃ〜ん』と泣きつき、ようやく喧嘩に気がついた母親(遅い!)
『静かにしなさい。』と一喝したのは立派でしたが、次の一言には驚いた!
『殴られたら、殴り返しなさい!』
アメリカですから、当然、いろんな人種がいますが、
所変われば、教育の仕方も全然違いますね。

その後、殴られた子供は、母親の言葉をちゃんと守って、
殴った子供を殴り返しに行ったんですよ。
もう、待合室は騒然としてました。
いったい全体、ここの家族で病人って誰だったんだろう。
私はこの一連の出来事を面白がって見てたけど、
隣で頭を抱えて苦しんでいた患者さんはそれどころじゃなかったはず。

タロー父、結局5時間もERにおりました。
血液と尿検査を受け、何かの細菌に感染したということがわかりました。
日本旅行の疲れが取れぬ間に、張り切って地元のプールで泳いでましたから(2度も!)
プールで感染したことは間違いないでしょう。
タロー父は医療の助けを受け、大丈夫ですので、ご心配なく!

ところで、ER で患者を診てくれたのは、医者じゃなかったんですよ。
Nurse Practitioner という看護師さんでした。
ありがとうございました。

まだまだボストンのコンベンションは始まったばかり。
これから、どんな楽しいことがあるのかな。
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by organistnikki | 2014-06-25 02:10 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2014年 04月 01日

ちょっとボストンまで

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先週はボストン交響楽団の演奏会を聴きに行ってきました。

テキサスは、上機嫌に暖かいのに、ボストンは極寒!
ジャケットとカイロ持参しましたから。

「所変われば、人変わる。」って言葉通り、
ボストン人とテキサス人って顔つきも体型も喋り方も違いますね。
同じ米国内でも、気候も風土も習慣も異なるので、当然といえば、当然です。

上の写真、ユジャ・ワンさんです。
ボストン交響楽団、文句なしに素晴らしかったし
ウルトラ・駆け足旅行だったけど、行けて良かった。

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ちなみにテキサス北部の田舎町からの行き方は
1)ダラス空港まで車で2時間半
2)空港で2時間待ち
3)飛行機で直通3時間半(帰りは4時間10分だった)
朝7時に出発したのに、着いたのが夕方4時すぎ。
テキサスとボストンじゃ1時間の時差もある。
う〜〜ん、やっぱり遠いぃ〜。

コンサートだけではもったいないので、
翌日、早朝よりホット・ヨガのクラスに飛び入り。
ボストンでもヨガ、爽快でしたよ。

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旅行中、お留守番のアナ嬢がタローの写真を送ってくれました。
おとといのタローはこんな感じだよ〜ん。


追加の更新)
これがボストン交響楽団の演奏会のレビューだよ〜〜ん
ここをクリック!
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by organistnikki | 2014-04-01 10:26 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
2014年 03月 08日

ちょっとウェイコーまで

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日曜の礼拝の後、コンサートをしにウェイコーに行ってきました。
テキサス北部の田舎町からウェイコーまでは通常なら車で3時間半。
上の写真では快晴なんですが、
前日の移動日は吹雪。
運転、決死の覚悟でしたよ(笑)。

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ステンドグラスの美しい教会でした。
オルガンはRodgers の4段鍵盤の電子オルガン、2ランクのパイプ付き。
今風のアメリカで流行の明るいサンクチュアリーで
写真ではわからないけれど、半放射状に広がっています。

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リハーサル中、きよのオルガンの先生ジョイス・ジョーンズが遊びにきてくれました。
彼女はセーターからわかるように、大の猫好きで、
5匹のにゃん達と暮らしてるんですよ。

今回の演奏会は先月亡くなった故・Robert Flood さんに捧げることとなりました。
Flood さんは、昔々、私の教会のオルガニストだったんです。
きよの教会で昔々オルガニストだった故・Nita Akin は、彼の先生だったそうです。
このNita Akin という女性はアメリカを代表するオルガニストで、
多くの人が彼女からオルガンレッスンを受けたそうです。
なんと無料で!
前述のジョイス・ジョーンズも彼女と勉強しました。
こんなテキサス北部の田舎町なのに、すごい人がいたもんです。
会ってみたかったなぁ。

アメリカのオルガニスト協会 (AGO) のウェイコー支部のみなさま、
演奏会に招いていただいてありがとうございました。

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by organistnikki | 2014-03-08 02:35 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2013年 08月 02日

白鳥に追いかけられる

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ただいま欧州オルガン旅行の最中ですが
こんなひとときもありまして・・・。
心和みました。
ここは、フランスのアヌシーという町です。

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写真には写ってないけれど
8羽もの白鳥が私の周りに集まってきたんですよ。

シャンブリーでの演奏のビデオはこちら
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by organistnikki | 2013-08-02 04:58 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2013年 05月 22日

ただいま帰省中

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これ、山桜でしょうか。
ドライブの最中、美しいピンクの花を見かけたので
車から降りてみました。
そこで偶然、ウグイスの大合唱を聞くことができました。

こんなにたくさんのウグイスの美声を聞いたのは初めてです。
しかも前後左右、あちらこちらから!

ウグイス君たちの歌、なかなか上手でしたよ。
練習したな(笑)。

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これが目的地。 まだ雪が残っています。
長野の某所、私のお気に入りの場所で、毎年のように訪れています。

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by organistnikki | 2013-05-22 22:37 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2012年 09月 25日

タロー渡邉の代筆・日本旅行記

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やる気のない「ママ」に代わって、今回も僕がブログを書く。
実は前回の日記で「婆」とか「爺」とか書いたら、こっぴどく怒られたので
今回からは「ママ」と「パパ」と記すことにする。
言葉遣いもプリンス・タローらしくしようと思う。

これが新しい玄関マットでにゃ、「肉球を拭け」って書いてある。
わかりやすいし、可愛い。
前回の「Go Away」マットよりはフレンドリーである。

**
「ママ」が日本にいた1週間、僕は「パパ」と留守番をした。
毎日静かだったのに、婆や「ママ」が帰って来たら、フライパンをひっくり返すような騒ぎにゃ。
あの静けさが懐かしい・・・・。

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ママは高校の同窓会に行ったんだとにゃ。
旅疲れのせいで、出された食事を半分も食べれんかったとボヤイておった。
暑かったらしいにゃ。
僕は冷房の効いた部屋にいるから、わからないんだな。

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かわいい親戚の子供たちにも会ってきたそうにゃ。
自転車に乗れるようになったのがうれしくて、見せにきてくれたそうで

僕もこの子らの成長が楽しみにゃ!

**
滞在中、ママは鍼を打ってもらったそうな。
体中、鍼だらけの写真もあるけど、載せると怒られるから、止めておく。
なんでも友人がシナジーはりきゅう院をオープンしたとかで、駆けつけたそうにゃ。
鍼は効いたがにゃ、痛かった〜とボヤイてたな。
ママは、ボヤきの名人にゃ。

テキサスに帰ってきたママは
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by organistnikki | 2012-09-25 12:00 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
2012年 06月 14日

東京散策

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日本で話題のスカイツリーです。
見上げてばっかりだったので、首が痛くなりました。

この日の記録を友人がとてもとても上手にまとめてくれたので、
ここをクリックして読んでくださいね。


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これ浅草寺の裏から撮ったもの。
大変な人混みでした。
テキサス生活で見る人間を50年分いっぺんに見た、感じ。

友人のブティック、ラルモアールの住所は
小平市学園東町1-5-10 小平センタービル1階ですよ!

ご近所の方は是非是非。
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by organistnikki | 2012-06-14 22:30 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2012年 06月 11日

テキサスに着きました

昨日、テキサスに帰ってきました。

アメリカに帰ってきた、と実感したのが、DFW 空港のタクシー乗り場での出来事。
乗ったタクシーの運転手が超・不機嫌・・・。
この運転手、インド人だと思うんですが。

彼、朝6時から働き始めて、ようやく当たった最初のお客が私たち夫婦だったそうです。
その客のリクエストが空港周辺のホテルだったので、腹を立てたらしい。
日本人の感覚ではまあまあの距離なんですよ。
料金だって26ドル50セント。チップいれたら30ドルなんだから。
彼、50ドルの仕事をしたかったそうです。
『生活がかかってるんだ〜』と訛りの強い英語で自己主張されました。
そんなん言われてもねぇ。
私だったら、最初のお客が簡単で良かったな~って思うけどね。

インド人ドライバーのおかげで、しっかりアメリカ生活用に心構えをリセットできました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

今日は久しぶりに教会の礼拝で弾きました。
好きな仕事ができて心底幸せだなぁと実感した一日でしたよ。

これからしばらく時差ボケと格闘の日々になるでしょうが
ボチボチいきます。
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by organistnikki | 2012-06-11 05:28 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
2012年 02月 29日

ありがとう、タルサ!

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タルサでの演奏旅行、終わってみれば、最高でした!

弾いたオルガンはモーラー社の4段鍵盤 1962年製。
写真にあるのはトランペットのパイプ。建物の後ろから音が鳴ります。
しびれるほど強烈な音でした。
教会は石造りで残響も多く、気分よく弾けました。
ホント、私たちを招いていただき感謝でいっぱいです。

滞在していたガレージ・アパートは、寒くて、お湯が出ないと前回の日記で書きました。
その後、備え付きのヒーターを使えることがわかり、やれやれ助かった〜と思ったのも束の間、
今度はオットがヒーターから出るホコリでアレルギーを発症しまして、
2日続けてドラッグ・ストアーに通いました。
アレルギーの薬を買ったり、ホコリをとる掃除道具を買ったりしたんですけど。

こんなことも終わってみれば、すべてが笑い話で、いい経験ですよ。

コンサート当日の午前は礼拝にも参加しました。
いわゆるHigh Church スタイルの礼拝で、クワイヤーが素晴らしかったこと!
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Trinity Episcopal Church のクワイヤー

ところで、タルサって、外食産業が盛んなんだそうです。
金曜の夜など、混雑で駐車場を見つけるのが大変でした。

目に毒かもしれませんが
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by organistnikki | 2012-02-29 11:53 | 旅行 | Trackback | Comments(8)