カテゴリ:お友達( 7 )


2017年 03月 01日

雑誌が送られてきました!


日本より週刊文春が10冊も送られてきました。
日本の活字&情報に飢えてるタロー母でして
さ〜て早速読もう・・と思ったら、タロー爺の妨害にあいましたわ(笑)
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送ってくれたのは、昔々同じ英語のクラブに在籍した仲間&同志の
横田増生氏

今、話題のジャーナリストで
彼の記事はこの雑誌の「目玉連載」です。

自ら企業に潜入して、見聞きした情報を元に、
正確な記事を書いておられます。
この雑誌の連載は一冊の本になるらしいです。
みなさま、買ってくださいね!

あれこれ見てたらこんなリンクもありました。
ネットにはいろんな情報が出回っているもんですねぇ。
横田君、雑誌をありがとうございました。
ってか、横田先生と書くべきですね。
送料、雑誌代より高かったね・・・
海外発送する時って、梱包したり、宛名を書いたりするの面倒なんですよ。
そういえば、アマゾンにも潜入取材してたから、梱包とかあて名書きは、ピース・オブ・ケーキ?





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by organistnikki | 2017-03-01 06:02 | お友達 | Trackback | Comments(6)
2015年 11月 07日

さようならトニー

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元気な頃のトニーです。
彼女、日本人なんですよ。でも残念ながら日本語は全くダメ。
トニーはテキサス北部の田舎町の美容師でした。
田舎町に引っ越した当初から
トニーの美容院で髪の毛を切ってもらってました。

トニーのお母さんのコニーは、私たちが美容院に訪れる度に
待ってましたとばかりに、私たちに日本料理を作ってくれました。
あの時、日本食はまだ気軽に買えない時期でしたからね。
うれしかったですよ。
コニーったら、たどたどしい日本語で『10年前の昆布(コブ)煮たの。』と
私たちをもてなしてくれましたよ(笑)
懐かし!
「10年前のコブ」ありがたく食べましたよ。
そして、おせんべい3枚とか、おみやげもいただいてましたねぇ。

コニーのお葬式では私がピアノで日本の曲を弾きましたねぇ。
ひと昔も前のことです。


トニーとは、ふたつのことを一緒にしました。
ふたつとも時間も手間もたっぷりかかることで
私たちも生涯忘れられないような体験でした。

1:オクラホマの田舎で交通事故に遭った日本人大学生のお世話
日本人大学生がヘリコプターでテキサス北部の田舎町の病院に救急搬送された
という連絡を受けて(日本人関係のことは、いつも私たちに連絡が来る!)
私たちは町の日本人コミュニティーとトニーに連絡しました。
トニーはとても熱心に彼のお世話をしてくれましたよ。
おかげで日替わりのように、日本食やらおやつやら届けることができたし
日本から彼のご家族やお友達が来た時も、送り迎えしたり
リハビリセンターで彼と一緒に麻雀もしたっけな(笑)
大事故だったし、本当に気の毒でした。
廃車の引き取りやらその他の手続きなど事後処理もしましたね。


2:テキサス北部の田舎町に住む身寄りのない日本人の女性I さんと家族のお世話
トニーは Iさんの後見人でした。
そのI さんが特別養護施設に入って、病気を発症した時
トニーは日本語がわからないので、タロー父母に連絡してきまして
私たちは彼女のメモから日本の電話番号らしきものを見つけ
国際電話をして、息子さんに到達することができました。
その後、Iさんのお見舞いにも行ったし、
仙台から駆けつけた息子さん、お孫さんのお世話も一緒にさせていただきました。
彼らとは一緒にテキサス・ステーキを食べに行ったりしましたよ(感慨深い!)
I さんが天国に逝かれた後は、遺産手続きのため弁護士を雇い
通訳、翻訳などもさせてただいたんでした。
ホント、いろいろやったもんだね、懐かしい〜!


トニーのお葬式はきよの教会で行われました。
きよの奏でる日本の曲に私も思わず涙が出てしまいました。
お葬式の最後は家族からのリクエストで「君が代」
きよは賛美歌と上手に組み合わせて奏楽しましたよ。

日本人だったけど、アメリカ人として育ったトニー。
ものの考え方はアメリカ式だったのに、やはり日本人の血が流れてるからでしょうね。
日本人らしいところはたくさんありました。
でも、日本人として接しようとすると、やはりアメリカンだったりして(笑)
やっぱり血より育ちかな。

いやはや、感慨深いお葬式でした。
トニーのご冥福を心よりお祈りします。


追伸で(笑い話)旦那さんのスティーブがトニーの買い置きしていた日本食を持ってきたので
ありがたく、引き取らせていただきました。
うふふ、ありました、ありました、期限切れの食料品が・・
期限切れ1年や2年は当たり前、ひとつは25年も切れてましたよ。
食べられるものもありましたので、いただきます。
第二弾として冷蔵庫にあるお味噌も持って来るらしい・・・マジか(汗)

これ、書いてるのは24日だけど
トニーが亡くなった7日に設定しておきます。

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by organistnikki | 2015-11-07 22:59 | お友達 | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 12日

持つべきものは友

先日AGO コンベンションで弾いたことを書きましたが
忘れちゃいけない&忘れられないのが親愛なるこの人たち。
どんなにお世話になったことやら!!
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千夏嬢&カプリ嬢一家のみなさんですよ。
演奏会のリハーサルでフォートワースを訪れるたびに
いつも美味しいものを作って待っててくれました。
この日は和風鍋とメキシカン
生粋のテキサス人には和食よりメキシカン。ちなみにエンチラーダは千夏嬢作
(^_-)---☆ (^_-)---☆(^_-)---☆(^_-)---☆(^_-)---☆(^_-)---☆(^_-)---☆

6月17日は、千夏家とタロー父母家のアニバーサリーでしたので
ノーマン(千夏オット)がラザニアを作ってくれました。そして、カプリ作サラダ&どっしり煮物
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巻物は千夏作、にんじんサラダも!


何度も何度も新居に宿泊させていただき
千夏2世=エマ嬢ともたくさん遊びました。
いつしか、エマ嬢は、タロー父母の口癖を覚えたりしてて  =( ・_・;)⇒ アレ?
<(; ^ ー^) ...大笑いでしたよ。
子供の語学習得力は素晴らしいですねえ。
大人は言葉に気をつけなくっちゃ

****
リハーサル時間はあっという間に過ぎちゃいます。
お腹も空きます。
パイプオルガンは手足腰頭を使うので、エネルギー消費も激しいんですよ。
でも外に食べに行く時間はもったいない。
テキサスには日本のようなコンビニはないし。
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んで、さり気ないこの心遣い。うれし泣きです。

これはチキンカツ
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隠し味が入ってて、調味料なしでオッケー
練習の合間にいただきました。

チキンカツを揚げるカプリさん。
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身長170 センチはあるよねえ。
バイカーなんですよ!

そしてこちらはラーメン屋さん
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by organistnikki | 2015-07-12 04:25 | お友達 | Trackback | Comments(4)
2015年 03月 16日

Star Wishes

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きよの教会のハンドベルのメンバーのMarjean が絵本を出しました。

絵本を出版するのは彼女の長年の夢で
出版社に持ち込んでは断られ、そして、他の出版社に持ち込み、そして断られ、
を繰り返すこと、なんと56回!!!
そして57回目の出版社でとうとう、彼女の夢が実現したわけ。

途中くじけそうになったこともあったようで、
そんな時、きよは自分の体験談を語って、励ましたんですって。
きよの楽譜は今では何冊も出版されていますが
それでも、過去に何度も不採用通知をもらってますから。

この絵本の中には3人の男の子が登場します。
アメリカ人のMax、ドイツ人のHans、そして日本人のKiyo(笑)。
絵本の表紙の男の子がKiyo ですよ。

絵本のKiyo のセリフに ”You will have to practice." というのがあって、
それは、実際、きよがハンドベルのリハーサル中、しょっちゅう言う言葉だそうで
マージーンが説明してくれて、大笑いでしたんでした。

ともかく、長年の夢が叶って、マージーン、おめでとう!
私も本当にうれしかったのでブログに記します。
夢は叶えるためにあるんだね、と教わった次第。

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by organistnikki | 2015-03-16 09:53 | お友達 | Trackback | Comments(5)
2014年 04月 06日

アナ・パパが来た

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4月4日は親愛なる雀友・千夏嬢のお誕生日で
私たち2時間半かけて、フォートワースまでお祝いに駆けつけましたよ。
と言っても、もう麻雀は1年ほどやっておりません
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リトルプリンセス・エマ嬢は4才。
彼女もお洋服もキラキラ輝いておりました。
ただ今、「アナと雪の女王」に夢中で、歌を全曲歌えるとか。
子供ってすごいなー。

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そして、こちらアナ嬢。
4月4日、実は親愛なるパパさんが会いにきてくれたんですよ。

この訪問をサプライズにするために、
どれほど、苦しいウソをついたことでしょう(笑)。
夜10時、千夏嬢の家から空港に向う私たち。
アナ嬢より『空港に何しにいくの?』って訊かれて
『買い物〜』と投げやりに応えた自分・・・(苦笑)
なんで夜の10時に空港で買い物するねん!

ともあれ、久しぶりの再会に私たちまでもらい泣き。
めでたしめでたしでした。
アナ・パパさん、テキサス北部の田舎町に2泊され、
東京に戻られました。

パパさん、さすが生粋の東京人、おしゃれでした。
タロー父も元・東京人なんですが、
テキサス北部の田舎町に長く住んでるうちに
おしゃれとは縁遠くなりました。
それは私も同じだよ〜ん、ははは。
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by organistnikki | 2014-04-06 11:00 | お友達 | Trackback | Comments(2)
2011年 01月 28日

ありがとう、sakurako さん!

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sakurako さんと知り合うきっかけになったのが、この写真。
なんともお粗末な写真ですが、タローが縁結び役をしてくれたんですよ。
2005年11月28日のことでした。

ニューヨークの雅子さんのおすすめで「ぶさいく顔コンテスト」に応募したんです。
sakurako さんが、このタローの「ぶ顔」を見て、早速コメントをくださいました。

Commented by sakurako at 2005-11-28 05:56 x
『はじめまして。雅子さんのところから飛んできました。
タローちゃんに1票投票しました。
また寄らせていただきます。』


sakurako さんとは、それ以来のおつきあいです。

sakurako さんのおかげで、たくさんお友達ができましたよ。
去年5月、タロー父と母のオルガンコンサートの時には
ブログのお友達が何人も大阪に集合してくださいました。
もちろん、 sakurako さんも。
病気の体をおして、よく来てくださったと、感慨深いです。
「車いすを使ってでも行きます」というメールをいただいていたのですが、
実際にお会いすることができて、胸が熱くなりました。

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by organistnikki | 2011-01-28 13:06 | お友達 | Trackback | Comments(8)
2008年 06月 15日

父の日に

今日は父の日ですね。
離れていると、なかなか「ありがとう」を伝えることができないのですが、
今年はここに記します。

お父さん、いつもありがとう。
いつまでも元気でいてくださいね。
***

ところで、ブログのお友達の紅太郎母さんがまたまた素敵な歌を作られました。
紅太郎母さんが作詩、作曲 そして歌も歌っておられます。

それでは、ここをクリックして、鹿児島の紅太郎母さんの「お父さん」を聴いてくださいね!


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by organistnikki | 2008-06-15 11:52 | お友達 | Trackback | Comments(6)