カテゴリ:パイプオルガン( 92 )


2017年 03月 22日

ラプソディー・イン・ブルー

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ここで宣伝しても、日本のお友達が来れるわけじゃないけれど
ただいま、練習中
棕櫚の日曜日、「しくしく泣かない4月9日」
コンサートします。
今年のテーマはラプソディー・イン・ブルー
めっちゃいいです。
頑張るっ!!







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by organistnikki | 2017-03-22 21:49 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 07日

名演奏 x いい音響 =

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ここんところ、召使たちはあまり家にいないんにゃ!
どこに行ったのかと思ったら

オルガンコンサートだってにゃ
この日も帰りが遅くてにゃあ
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パリから立派なオルガニスト先生が来たんだってにゃあ〜

*******

この教会、カサバン社製の素敵なオルガンがあるんですが
音響ほとんどゼロ・・・!
音楽の面から見たら、残念なサンクチュアリーでした。


音響が素晴らしいと、どんな迷演奏でも名演奏に聞こえることがあるんですが

どんなに素晴らしい演奏でも残響がないと、下手に聞こえちゃうんですよ。
特にパイプオルガンの場合は。

オルガンの音が、カーペットや、クッションや天井に吸収されて
乾いた音に聞こえました。

プログラムも演奏もとても良かったのに・・・。


デントン市の聖アンドリュー教会にて
演奏者はパリ音楽院の教授 Michel Bouvard 氏
この教会のオルガニストはサミュエル・ガスキン氏 (最近、あるオルガン・コンテストで優勝したんですよ)
オルガンはカサヴァン社製 OP 3625
3段鍵盤 29ストップ 39ランク 2188本のパイプ
エステル・ラトナー・ブラウン夫人と彼女のご家族が寄付されたオルガンで
ラトナー記念オルガンと名付けられてます


テキサス西部の田舎町よりオルガン仲間たちが来て
ちょっとしたリ・ユニオンになり、楽しかったです!

ところでタロー父母、6月1日に関西学院大の中央講堂で
ランチタイム・オルガンコンサートをするのですが
残響がないと聞きました・・・・う〜〜〜む




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by organistnikki | 2017-03-07 23:09 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 13日

タロー父のコンサート

13日の金曜日、タロー父がオルガン・ソロコンサートをしました。
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プログラム後半、タロー母はライトを担当しまして
2階のバルコニーに一人で座って
曲に合わせて、赤やら青やら緑やら(笑)
緊張したな〜
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プログラムが全て終了したところ。
ライト担当の私をみなさまが見上げておられます(笑)

この日のテキサス北部の田舎町、かなり寒かったですよ。
雪の予報が出ましたから。
この寒さの中、わざわざ足を運んでくださった聴衆のみなさまに感謝!

コンサート後のレセプションの様子。

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オルガンを動かしてくれたボランティアの人たちに感謝
こういう方々の協力があってこそ、演奏ができる!
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レセプションの用意をしてくれた方々に感謝!
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この日のプログラムはフランス人作曲家のオルガン曲
前半はヴィエルヌ作曲
ウェストミンスターの鐘
即興曲
トッカータ
月の光
ファイナル

後半はヴィドールオルガン交響曲5番
全5楽章
全部好きな曲ばかりです!




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by organistnikki | 2017-01-13 22:01 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 07日

ネーサンが来た

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今年のエリザベス・プロスローオルガン演奏会のゲストは
ネーサン・ラウバでした。
去年、演奏してくれたアラン・モリソンの愛弟子。
ネーサンは28歳ですでにアメリカの名門イーストマンの先生してます。
今、一番引く手あまたのオルガニストですよ。
なんせ、グラミー賞を受賞したCD に出演していた、という。
残念ながら、受賞者として名前を載せるのには、3分くらい足らなかったそうですが。
常にポジティブ、元気でイケメンのオルガニストです。

最近、きよはオルガンに照射するライトに凝っていて
私、ライト担当にさせられまして
バルコニーでライト操作をしてたので
演奏をじっくり聴く余裕がありませんでした。残念!


これ演奏会の後の写真
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ダラス(右)とオクラホマ(左)から来たお客さんも写ってます。

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by organistnikki | 2016-10-07 04:00 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 20日

ねずみ捕りしかけました

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我が教会のパイプオルガンです。
この夏、突然、一番上の鍵盤が鳴らなくなり

早速、フォートワースのオルガン技師に来てもらいました。
フォートワースからテキサス北部の田舎町まで車で2時間半。
ちなみにフォートワースは長岡市と姉妹都市ですよ。

おかげで、何が起こったか判明しました。
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これオルガン本体の中なんですが
ネズミがね、電気システムにおしっこを掛けたんですって(泣)

1回めの訪問は、替えの部品がなく、原因を突き止めただけに終わり

替えの部品を待って、再度、来ていただきましたよ。
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しかし、部品を交換しても、まだ音は出なかった。
ダン技師、考え込んでおります。

更に追求した結果
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実は、ネズミはさらにさらに深い部分にまで侵入して
悪さをしていたことが判明し
再度、新たに部品を注文し、再々度来ていただきましたよ。

おかげで、オルガンは復活しましたが
怖いのはオルガンビルダーからの請求書・・・

ダン技師のアドバイスに従い、
オルガン本体の中と、パイプのある部屋に
ねずみ捕りを仕掛けました。

実は他の教会でもネズミの被害多いんですって。
パイプオルガンって革を使ってるんですよ。
ネズミはその革を好んで食べるそうですから。

教会内に猫がいたらなぁ〜
こんな問題起きないのに!

ん、こういう猫じゃ役に立たないかな(笑)
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by organistnikki | 2016-08-20 06:10 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
2016年 04月 14日

タイラーでオルガン演奏会 1

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ステンドグラス、綺麗でしょう!
これ、 Christ Episcopal Church in Tyler のサンクチュアリーです。
テキサス東部の田舎町タイラーでオルガンコンサートしてきたんですよ。
テキサス北部の田舎町からタイラーまで車で4時間弱。
途中、ダラス周辺の町で日本のラーメン屋に寄ることができましたよ!

通りから見た教会の建物
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コンサート前日、オルガン調律に来てくれました。
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演奏会は金曜と日曜の2度
金曜がタロー父によるチャップリンの無声映画コンサート
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日曜が、いつものタロー父母によるデュエット・コンサート
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同じテキサス州ですが、東部・タイラーは湿気が多く
その上、その週に限って、急に気温が下がりまして
コンサート本番前にはとうとう病気になってしまいました。
でも、もちろん弾きましたとも!!

滞在させていただいたお宅が、大邸宅でして
私らのベッドルームとバスルームだけで、およそ我が家一軒分の面積!
家の中を歩くだけでちょっとした運動だったりして(笑)

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by organistnikki | 2016-04-14 07:51 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
2016年 03月 20日

棕櫚のコンサート2016

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今年で棕櫚のオルガンコンサートはこんな感じでしたよ。
毎年、私が休みなく弾いてきたのですが
今回はテキサスの心臓部 Waco より
ジョイス・ジョーンズ師をお迎えしました。

ジョーンズ先生はベイラー大学のオルガン教授を引退後も
ロンドンのEpworth Old Rectory の再建のために
チャリティーオルガンコンサートをやったり
子供たちにパイプオルガンを紹介するコンサートをしたり
精力的に演奏活動されてます。

他人のために役に立つことができるって素晴らしい。
自分の生きる力に繋がりますから!

実は私、自分の教会にゲストオルガニストを招くのは初めての経験でして(笑)

まずは教会スタッフにゲストオルガニストを招く意味を説明して
許可をもらうことからスタート!
今年は怠け心が起きたなんてことは言わない

1)宣伝活動(新聞、facebook、ポスターなど)して
2)ゲストのためにホテルを予約して

ゲストが来たら
3)オルガンの特徴を説明して(各オルガン造りが違うので)
4)練習時間を確保して (そのために教会の開け閉めをして)
5)食事にお連れして
6)他のスタッフを巻き込んで、レセプションの用意

今回はジョーンズ先生作曲の合唱曲もプログラムにあったので
事前に合唱とハンドベルのリハーサルをして・・・

結構いろいろあったなー
途中、いろんなアクシデントなどもあったけど
すべてが素晴らしい体験となり、感謝感謝!

コンサートのアンコール曲は、リムスキーコルサコフの「熊ん蜂の飛行」
手で弾いても結構速いパッセージですが、それを足鍵盤で!
私のリクエストに応えてくださいました。
それと、コンサートは録音されたので、さきほどCD をジョーンズ先生に送りました。

ジョイス・ジョーンズ、83歳。
まだまだゴーゴー

コンサート直前に3人で
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by organistnikki | 2016-03-20 11:59 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 14日

アラバマでオルガン2!

夜のアラバマの教会です。
間が開きましたが、コンサートの報告しますね。
投稿は時間指定にしたので、14日になってますけど(笑)
書いたのは21日です。

月があまりに綺麗だったので、礼拝堂と共に写真に撮っておきました。
右上に小さく見えるのが三日月。
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コンサート当日は「13日の金曜日」で、
『不吉な日やね、アハハ』と笑ってたのですが
コンサートの直前にパリのテロのニュースが飛び込んできて
アハハ気分が一転して重苦しい雰囲気に・・・

なんせ、今回このコンサートシリーズに招いていただいたのは
パリで出会ったご縁でしたから!
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プログラムの前に主催者ヘレンがパリの人々にお祈りを捧げ
演奏者の紹介をして
コンサートの開始となりました。

いつも「さぁ〜いくぞ!」と、1曲めから景気のよい曲で始めるんですが
ここアラバマでも1曲めから元気よくいきましたよ。
弾いてる自身たちも音楽から元気をいただいてるんで。
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たくさんの聴衆の人たちに、あたたかく迎えられ
終わった後に、うれしいお言葉やら有り難いお言葉をいただき、
生かされてることに感謝を捧げずにいられませんでした。
そしてアラバマにも感謝!

レセプションでは
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by organistnikki | 2015-11-14 23:08 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 03日

アランが来た!

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アラン・モリソン氏(Alan Morrison)が来ました!
はるばるテキサス北部の田舎町までオルガンを弾きに!

アランはNY のジュリアードで同じ時にオルガンを修行した同窓生です。
同窓生と言っても、彼はすでにアメリカの若手オルガニストNo.1 でしたけどね。
そんな彼と一緒にオルガンを勉強できたことはメチャ光栄だったし
彼から学んだこと、たくさんありました。

今はフィラデルフィアにある名門カーチス音楽院にて
巨匠ジョン・ウィーバー先生のあとを継いでオルガンを教えてます。
ちなみに2010年にジョン・ウィーバー先生(Dr.John Weaver)もテキサス北部の田舎町で演奏してくれました。

まずはアランをYoutube でどうぞ!


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アランの隣にいるのは彼の相棒・アンジェロで
ニュージャージー州にある Marabella というイタリアン・レストランで美味しいものを作ってる人です(笑)
ウェブサイトのリンクもどうぞ


演奏会の後、リラックスした表情の人たち
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きよもコンサートの企画人として
演奏者と同じくらい緊張してたと思います。

そして、これが後日、地元の新聞に載った写真ですよ
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アラン、素晴らしい演奏をありがとう!
会えてホントにうれしかった!!
来年はアランに5年間も師事した生徒さんで
アメリカで今、引っぱりダコのNathan Laube が来る予定ですよ。

His Program
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by organistnikki | 2015-10-03 02:46 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 15日

オランダ・オルガンの旅

Beverwijk で弾いたMueller Organ
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1756 年に建てられ1983年に改築されたそうな。

2段畑のオランダのオルガン(笑)
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黒鍵盤の模様がユニークでしょう。
この鍵盤、べっ甲ですって!!!

オランダ、ハーレムの運河
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綺麗だなぁ

St. Bavo (バボ教会)へ行く途中の景色
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お花が綺麗でした

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by organistnikki | 2015-07-15 06:49 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)