テキサスでオルガン!

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カテゴリ:パイプオルガン( 98 )


2015年 03月 29日

棕櫚コンサート 2015報告

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今年も無事に「棕櫚のオルガンコンサート」をやることができました!
テキサス北部の田舎町に引っ越してきて以来、毎年やってます。

始めた頃は、年に一回だし、大したことないや〜と思ってましたけど(笑)
ここまで続くと、周りの皆さんの意識が変わってきまして
「今年もいよいよ棕櫚のオルガンコンサートの時期が来たね。」と思ってくれるようになりました。
「今年は何するの?」とか楽しみにして下さる人もいて、
ハイ、めっちゃ光栄です。

ただし、毎年、オルガン曲だけで聴衆の方々に満足していただくのは、難しい。
なぜなら、オルガン弾いてる姿は客席からは見ることができないので、
どんなに激しく足鍵盤を弾いていても
どんなに指が速く動いていても、
視覚で入ってこなくっちゃ
音楽もヨソヨソしく感じられてしまうのです。
だから、何か「スパイス」が必要なんですよねえ。

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by organistnikki | 2015-03-29 15:22 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 18日

5月は桃山

9日のコンサートは無事に終わりました。
宣伝の成果あってか、たくさんのお客さんが来てくださいました。
プログラムが足らなくなるというハプニングもありました。
本当に感謝でいっぱいです。

ただ今、気持ちを切り替えて、次の準備中です。
次は3月29日、棕櫚の日曜。
3月は、ソロで。
プログラムどうしようかな。
ヘンデル、スウェーリンク、デュプレ、メシアンなど、音符が頭の中で鳴ってますが(笑)
あれも弾きたいし、これも弾きたい。
曲を減らすのが難しい・・・。

*****
ところで、日本で演奏会が入りましたよ。
5月20日、大阪の桃山学院大学にて.
1時半からです。
タロー父とデュエットで。

日本にあるパイプオルガンはアメリカとは仕様が違います。
弾く曲をオルガンに合わせなくてはなりませんね。
それがオルガンを弾く醍醐味でもあります。
ああ、楽しみ!!

日本で演奏する機会があるということは、
義母や友人に会えるとか、美味しい和食が食べられるとか、
うれしいことが、さらに発生します。
うふふ、すごく楽しみ!!!

5月のタローはアナ嬢とお留守番。
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(-人-)ごめんよ タロー!
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by organistnikki | 2015-01-18 21:37 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2014年 12月 15日

クリスマス演奏会 in ダラス

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ダラスのハイランドパーク 長老教会 (Highland Park Presbyterian Church) で弾いてきました。
教会で見た宣伝テレビ画面、撮っておきました。
宣伝のオルガン、立派でしょう。

でも、弾いたのは上のじゃなくて
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こちらのチャペルオルガン。

3段鍵盤、 ショーンスタイン社製 42ランク。
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金色のパイプは演奏者のずーっと後ろにあります。

プログラムは連弾、オルガン&ピアノ、タロー父母によるオルガンソロやら。
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自作を弾くタロー父の後ろ姿

この教会は南メソジスト大学周辺にあり
とてもとても裕福なエリアです。
夢のような家々が並ぶストリートには
どんな人たちが住んでるんでしょうね。
素敵ねえ〜〜と言いながら、通り過ぎたのでした

ちなみに日本を代表する大リーガーのお宅もダラスでしたね。
カプリさん、リンクをありがとう!


こちらダラスの朝のラッシュアワー
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都会暮らしって、おしゃれだし、いろんな刺激に満ちているけれど
交通渋滞はとてつもないストレスだなーと思った次第。
ホント、大変!

ちなみにテキサス北部の田舎町には、交通渋滞、ほとんどありませんから。
特に私が出勤する時間帯には(笑)

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by organistnikki | 2014-12-15 08:40 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 05日

Hector さんが来た!

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ヘクターさんがテキサス北部の田舎町に登場。2度め!
大きなトラックに乗って!
10年前は地元の誰かの自家用飛行機でヘクターをお迎えにあがった記憶あり。

10月3日、きよの教会でオルガン・コンサートをしてくれました。
この日、地元では高校のフットボールの試合があったり、
パーティーがあったり、
交響楽団のリハーサルがあったり、みなさんが忙しい日でありましたが
来てくださった方々には感謝です

ヘクターさん、ルックスも音楽に対する情熱も昔と変わらず。
天才は健在です!
そして相変わらず、声がメチャ大きい(笑)。
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演奏は素晴らしかったです。
特に即興が!
あんなパワー、どこにあるんだろう、と不思議で仕方ありません。

演奏会の後はアナ嬢がCD の販売をお手伝いしてくれました。
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アナ嬢のコメント:

『2週続けてオルガンコンサートで、もうお腹いっぱい〜』
そのコメントに、タロー父母とも大受け!!
アナ嬢、いつも付き合ってくれて、ありがとう(笑)。

ところで、私は火曜から日本です。
12日は愛知の岩倉市役所でミニ&ミニコンサートをします。(10時半からですよ!)
バイオリンはうちの隣の奥さんのマサミさん、
フルートは隣の奥さんのお友達のアツコさん。(会ったことないんですよ)
私は30分間、ソロでピアノを弾きます!
楽しみです。誰か来てくれたらいいな。
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by organistnikki | 2014-10-05 09:51 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2014年 09月 29日

プレイノのオルガンコンサート報告

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コンサート、無事終了しました。
この教会のコンサート・シリーズに入れていただいたことは、身に余る光栄です!
依頼を受けた時、ホンマ私たちでいいの?って思いましたから(笑)。
ちなみに次回はアメリカのオルガン界のスター・ Nathan Laube さんです。

演奏中の様子は、スクリーンで大写しになって
お客さんが見られるようになってました。
どんなふうに写ってたか、見たかったなー。

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コンサート当日の朝は普段通り、自分たちの教会の礼拝で奏楽。
その後、ダラス・プレイノ方面に向けて2時間半ドライブ
そして、リハーサル →→本番。

コンサート&レセプションの後、
チャイニーズ・ファーストBBQに、ギリギリ閉店前に駆け込み
きよ、アナ嬢と3人でエビワンタン麺スープをいただき、
ささやかにお祝いしましたよ。

その後、テキサス北部の田舎町まで3時間ドライブし
帰宅したのは夜中12時。

テキサス北部の田舎町に帰る途中、
ふと空を見上げると、無数の星がキラキラきらめいておりました。
宇宙は大きいなーと感慨深かったです。

家に帰ったらタローがお腹を空かせて待っておりました。
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タイマーでフードをあげたのに!
食べる時以外は、爆睡していたに違いないタロー氏、
おかげで深夜1時すぎまで、元気いっぱいでしたよ。

*****
翌朝、月曜、全員が、少しだけ寝坊しました。
寝坊しすぎなかったのは、タロー氏のおかげ!
ホント、タローにはお世話になってます(笑)。
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by organistnikki | 2014-09-29 12:17 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2014年 04月 13日

棕櫚の日曜コンサート報告

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棕櫚の日曜のコンサート、今年も無事終了しました。
毎年、自分の教会でやってますが
今年で何回目になったかと、数えるのも恐ろしい。
ま、継続は力ですよね(笑)。
上の写真は、直前のリハーサル風景です。

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プログラムの目玉はラフマニノフ作曲のピアノ協奏曲2番。
今年は全曲弾きましたよ。
去年は1楽章のみでしたが。
ちなみにタロー父がオルガン(オーケストラパート)でタロー母がピアノね。

何よりも曲が素晴らしいので、
全曲で約35分といっても、何だかあっという間だったような。
意外にパイプオルガンとピアノの音って合うんですよ。
上手くブレンドすると、ホント天にも昇る気分になります。

もちろん、他にオルガン曲も4曲、弾きました。
念のため(笑)。

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コンサートに来てくださった皆様に感謝。
オルガンとピアノ曲に編曲してくれたタロー父に感謝。
このアレンジの仕事を持ちかけてくれた出版社にも感謝。
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番のオルガン&ピアノの楽譜は、
スウェーデンのTRUMPH 出版社から出てます。
是非買ってください(笑)。
入った利益はすべてタローのフード代になりますので!
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ちゃんちゃん
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by organistnikki | 2014-04-13 16:31 | パイプオルガン | Trackback | Comments(12)
2013年 10月 12日

ダイアン・ビッシュ "First Lady of the Organ"

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ダイアン・ビッシュ氏です。
はるばるテキサス北部の田舎町まで来てくださいました。
10月4日(金)のことでした。
真っ赤できらびやかな衣装、素敵でした。
プログラムの途中で衣装を着替えられたし、
目でもオルガン界の女王様を堪能させていただきました。

ビッシュ氏のプログラムははっきり言って、簡単な曲ばかり。
そして彼女自身のアレンジによるものがほとんど。
でも、彼女の演奏&アレンジは人々の心を揺さぶるんです。
難しい曲を弾けばエラいなんて、ことはないんだよ!
私もよく礼拝ではビッシュ氏のアレンジを弾いてます。

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ビッシュ氏とはいろんなお話ができて、本当に楽しかったです。
彼女のお姉さん夫婦さんも『オクラホマに寄ったついでに。』と来てくれましたよ。
こんなにリラックスしたコンサートって初めてかも。
そこが、女王様のすごいところなのかな。
すっかりダイアン・ビッシュに魅せられました。

こちらがレセプションの様子
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ビッシュ氏の楽譜やらCD を見る人たちです。
アナ嬢が売るお手伝いしてくれました。
助かったなぁ〜。ありがとう。

コンサートの翌日は
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by organistnikki | 2013-10-12 12:38 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2013年 09月 17日

たまにはオルガン

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15日の日曜、小さい礼拝堂(チャペル)にて、朝一番に発見したものがこれ!

銀色に光るものは・・・もちろん、オルガンのパイプ。

これね、パイプの根元がテキサスの暑さのせいで、
ぐにゃりと曲がって
扉の外に飛び出してしまったのです。
パイプの形は根元が細いので、重さに耐えきれなくなったんでしょうね。

この1本のパイプのせいで、弾いてる最中
扉の開け閉めができなくて、不便でした!
解説)扉の開け閉めをすることによって、曲に強弱をつけるのです

正面から見るとこんな感じ。
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来週、オルガンビルダーに来てもらうことになりました。
ついでに、サンクチュアリー・オルガンの空気漏れの修理もお願いしました。
うちの教会は2台、パイプオルガンがあります。

オルガンの話題をもうひとつ。

実は今日、カナダからカサバンというパイプオルガン会社の副社長が来て、
オルガン会議があったんですよ。
はるばる、テキサス北部の田舎町の私の教会まで来てくれたので、
牧師や同僚2人、オルガンの生徒も参加してもらいました。
カサバンのパイプオルガンがうちの教会に入ったらいいなぁ〜
と、夢みてる私です。

もうひとつ、オルガンのこと。

10月はきよの教会で恒例のプロスロー・オルガンコンサートがあります。
今年は今のオルガンが入ってちょうど10周年。
ダイアン・ビッシュ氏がゲストです。

最後にもうひとつ
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by organistnikki | 2013-09-17 10:58 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
2013年 03月 30日

Holy Week のコンサート報告

自分の教会の「棕櫚のオルガンコンサート」、無事終了しました。
写真は一枚もないのです、残念。

プログラムは

「前奏曲とフーガ ト長調」   バッハ作曲
「殉教者たち」   レイトン作曲
「ピアノ協奏曲2番より1楽章」**   ラフマニノフ作曲
「パッションコラールによるジャズ・プレリュード」   渡邉清人作曲
「十字架刑 Symphony-Passion より」  デュプレ作曲
「復活 Symphony-Passion より」   デュプレ作曲
「おまえが欲しい」   サティ作曲/渡邉清人編曲

渡邉清人と知江美のオルガン連弾
**渡邉知江美がピアノで清人がオルガン
他はタロー母のソロです。

いつもは私の演奏する姿をスクリーンに映すのみでしたが、
今回は楽曲ごとに、キリスト受難のストーリーの映像を映しました。
曲の合間に私の下手くそなスピーチを挿みながら(笑)。

たくさんの人々に来ていただいて、感謝いっぱいです。
来年の棕櫚の日曜は、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を全楽章かな。
楽譜はスウェーデンのTrumph 出版社から来年出る予定。

*****


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Holy Week の火曜はテキサスで一番大きい段々畑でコンサートをさせていただきました。
上はクライバーン・オルガンのストップの写真です。
このオルガンを弾かせていただくのは4回目だと思っていたのですが、実は今回で5回め!
非常に名誉なことだと思ってます。



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タロ吉よ、タロー母にも、たまには座布団一枚分けてくだされ!

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by organistnikki | 2013-03-30 11:32 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2013年 03月 20日

空気漏れの修理中

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今週の日曜は棕櫚の日曜です。そして次週はもうイースター。
棕櫚の日曜は毎年自分の教会でオルガンコンサートをしています。
今年でもう16回目。
同じ場所で、同じオルガンで、まぁ〜よくも飽きずにやってます。

上の写真はフォートワースから来たオルガンビルダーさん達です。
チーフのビルダー・ジョンさんが床下に潜って、空気漏れを修理してくれてるところ。
CHOIRのストップをピストンを押して出そうとすると、引っ込んでしまうという
困った状態が冬の間続いていたので。

上から見守るのは助手のボビーくん。
なかなかのイケメンで2秒くらい見つめてしまいましたよ(笑)。

他にはSWELLのボックスもなおしてもらいました。
開かなくなってしまったので。
このボックスの開け閉めで強弱を付けるので、とっても重要。
その後、調律をしてもらい、終わり!

今年の棕櫚の日曜(3月24日)は曇り+寒いらしいです。
私は晴れ女のはずなんだけどなー。

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by organistnikki | 2013-03-20 12:32 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)