カテゴリ:パイプオルガン( 93 )


2010年 05月 23日

ところで・・・

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虎ママさん、これがペダルでした。

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by organistnikki | 2010-05-23 15:36 | パイプオルガン | Trackback | Comments(12)
2010年 05月 20日

いずみホールランチタイムコンサート報告

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これ、大阪のいずみホールです。
美しいホールですよね。
七色に輝くシャンデリアが印象的でした。
真ん中に燦然と輝く楽器が今回弾かせていただいたオルガンです。

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今回のコンサートは日下部吉彦先生(中央)が進行してくださいました。
これはステージ裏での一枚。
日下部先生は、きよが本番中に思わず発した言葉どおり
「鉄人」でいらっしゃいます。
とにかくメチャクチャお若いのです。
そして豊富な知識、ツボを押さえた司会進行は「さすが!」の一言につきます。

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by organistnikki | 2010-05-20 20:13 | パイプオルガン | Trackback | Comments(22)
2010年 04月 21日

ガーランドの演奏会の報告

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ガーランド市のオルガンコンサート、無事終了しました。
場所は聖マイケルカトリック教会。
プログラムはいずみホールのと同じですが、賛美歌1曲を追加してます。
聴衆のみなさんにも歌で参加していただくという教会側からの企画でした。

楽しかったのが「ワルチング・マチルダ」という連弾曲を弾いた時のこと。
この曲では手は使わず、足だけで演奏します。
つまり、きよと私の4本の足による演奏です。

弾き始めてすぐ、背後からさわさわと衣擦れの音が聞こえまして、
人々が席を移動して私たちの近くに寄ってくるのがわかりました。
音楽は聴くもんですが、やっぱり近くで演奏者のやることも見てみたいですよね。
こういうリラックスした雰囲気、好きですよ。
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このおふたりがオルガンを建てたロス・キング氏と奥さんのキャロルです。
キングご夫妻、演奏者夫婦より緊張してたかもしれません。

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そして、レセプションで出された美味しいもののお写真。
一番下に見えるのはワインです。
教会ってところはお酒は禁止だと勝手に思ってましたが、
カトリック教会は大丈夫なようですね。
演奏の後の一杯、メチャ美味しかったです!

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by organistnikki | 2010-04-21 10:18 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2010年 04月 11日

ちょっと外泊

来週テキサス州のガーランド市のカトリック教会で演奏会をするので
今週末は駆け足でリハーサルに行ってきました。
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礼拝堂はアメリカで流行りの「コンテンポラリー」タイプ
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これが演奏台。2003 年 Ross King 社製。
段々畑のおもちゃみたいに見えますけど。
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この日、ビルダーのRoss King 氏がじーっと聴いてくれてたんですよ。
自分の楽器が演奏される時ってどんな気分なんでしょうね。

オルガンの魅力を最大限に引き出すために
作曲者の指定したレジストレーションを変えることがありますが
今回はレジストレーションでかなりの妥協が必要になりそう。

リハーサルの前日
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by organistnikki | 2010-04-11 12:40 | パイプオルガン | Trackback | Comments(12)
2010年 03月 06日

コンサートのご案内 いずみホール

久しぶりのブログの更新は自身の宣伝から!

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5月18日に大阪いずみホールにてオルガン連弾コンサート
をさせていただくことになりました。

チケット販売は、3月8日から。おひとり2000円です。

ちなみにこの3月8日は語呂合わせで
3(みい)8(はあ)「みいはあ記念日」だそうですよ(笑)。

みなさんのご来場を心よりお待ち申し上げます♪

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by organistnikki | 2010-03-06 22:23 | パイプオルガン | Trackback | Comments(18)
2009年 10月 26日

無事終了

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フォートワースのコンサート無事終了です。
『オルガンの音が硬すぎる。』などと、前々回のエントリーで書いたのですが、
オルガンをステージ(?)中央に移動させてみれば、あ〜〜ら不思議!!
音がと〜ってもまろやかに聞こえました。
ほんの3m移動して、180度回転させただけですよ。
音って変わるんですねえ。

お客さんの入りはね、そんなに多くなかったです。
日曜の3時からでしたからね。
同時刻に Dallas Cowboys の試合があったり、
近所でジャパン・フェスティバルがあったり
ハロウィーンの行事があったり、
クアイアのコンサートがあったり、
もろもろのことで世の人は忙しいのです。
そんな折り、わざわざ足を運んでくださったみなさま
もう〜大感謝です。

フォートワースに向かう途中、自分の教会の礼拝をラジオ放送で聞いてたんですが
日曜に働かないってことは、何て気楽なことなんだろう!と思いました。
そして同時にラジオで繋がってるってことが、うれしかったりして。

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サンクチュアリーの写真だけじゃ愛想がないので、タローをどうそ。
こんな顔をして、今朝は私たちを送り出してくれたんでした。

もちろん帰った時には真っ白なお腹を出して、迎えてくれました。
一応喜んでくれてるのかな。
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by organistnikki | 2009-10-26 11:44 | パイプオルガン | Trackback | Comments(7)
2009年 10月 12日

テキサスでオルガンとエマ

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フォートワースの教会までオルガンの練習に行ってきました。
車で片道2時間半です〜。途中マクドナルドで朝食しました(笑)。
オルガンの演奏台はこんな感じ。
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これ、きよの教会のオルガンと同じ Dan Garland 社製のパイプオルガンです。
サイズも同じくらい。
ですが、建物(器)が違うので音が全然違います。
このオルガンの音質は硬く聞こえます。

レジストレーションはいつものように設定しましたが
う〜〜ん、ちょっと音量が大きすぎるような気がしないでもない。

演奏会は10月25日 日曜日午後3時より
University Christian Church にて
住所はコチラ
2720 S. University Drive Fort Worth, TX 76109-1197
テキサス基督教大学(TCU)の隣にある教会です。
ご近所の方は是非お立ち寄りくださいね。

可愛いエマちゃんに会いました♪♪
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by organistnikki | 2009-10-12 11:38 | パイプオルガン | Trackback | Comments(13)
2009年 07月 13日

パリでオルガン 2

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今、パリで撮った数々のオルガンの写真を見ながら、これって、どこのオルガンだったっけ?と思い出すのに四苦八苦してるところ・・・。もちろん日付を見て、調べればすぐわかることなんですが。どのオルガンも装飾が美しいし、素晴らしい音色だったし、デザインも似てるんですよね。

調べたところ、これはSt. Roch (サン・ロック教会)でした。ヴァンドーム広場や日本の書店ジュンク堂の近所にあります。このオルガン、結構、鍵盤が重かったなあ。
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ここで一部の参加者による演奏会をしたのですが、もちろん、タロー父母とも弾かせていただきました。アシスタントはマダム・ラングレー氏や、そのお弟子さん、そして、サン・ロック教会のオルガニストさんのビッグな3人でしたよ。なんとも贅沢な気分を味わうことができました。

アメリカのオルガンで演奏する場合、せいぜいアシスタントはひとり。音色の変更も自分で操作するものと教えられてます。もちろん、そのようにオルガンもデザインされています。
サン・ロック教会のオルガンはアシスタントなしで、デュルフレやヴィエルヌの曲を弾くのは難しいです。
光栄なことでした!
*******
ところで、この教会の近所には日本食レストランがたくさんありました。

おまけ
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by organistnikki | 2009-07-13 07:26 | パイプオルガン | Trackback | Comments(10)
2009年 07月 12日

パリでオルガン 1

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昨晩、パリよりテキサスに帰ってきました。
忙しくて賑やかな日々から一転して、静かな生活になり、
ホッとしたというより、この落差に気が抜けちゃいます。
オルガン漬けの日々がすでに懐かしい。

これ(上)はノートルダム大聖堂のオルガン。
昔、ヴィエルヌがここでオルガニストをしてました。
彼は演奏中に発作を起こして亡くなったそうですが、
その時のオルガンベンチ、なんと、壁に掛けて飾ってありました。
そのベンチの下で現在のオルガニスト・ラトリー氏の礼拝の即興を聴いたんでした。
もうホント目の前で。

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これ、サン・シュルピス教会のオルガンの演奏台。
昔、Widor (ヴィドール)やら Dupre (デュプレ)が弾いたオルガンです。
オルガニストを志す人なら、パリに来たら必ず訪れる教会でしょうね。
オルガンの構造などは、音楽院のクラスで習っていたので、
理屈ではわかっていたけれど、自分の目で確かめて今回やっと納得できました。
アメリカ独立記念日の7月4日、ここで缶詰になり夜10時半までオルガン漬け。
ここ小説「ダ・ヴィンチ・コード」でも舞台になったんですね。

では、今日はこの辺で。

おまけ
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by organistnikki | 2009-07-12 07:51 | パイプオルガン | Trackback | Comments(10)
2009年 04月 06日

棕櫚の日曜オルガンコンサート終了

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棕櫚(シュロ)の日曜日のオルガンコンサート、無事終了しました!
上の写真は、直前のリハーサル風景です。
スクリーンに写ってるのがタロー母。スクリーンの下にあるのが棕櫚の葉っぱ。
で、スクリーンの後方に写っている「緑」が、地元のスーパーのエコ袋・・・。
本番はエコ袋は移動させました(笑)。

同僚やタロー父がスクリーン設置やら椅子の移動などしてくれたおかげで、
私は弾いて喋っただけ。
お天気とお客さまにも恵まれ、いい演奏会になりました。
自分の教会で年に一度のオルガン・コンサートですが、
自分のメンテ(=心身の退化を遅くする)のためにも役立ってたら、いいなと思うのです。

******
今月末はコロラド州でオルガン・デュオ・コンサートをします。
「オルガン&オレオ」と銘打ったコンサート。演奏中、コーヒーとオレオが出るらしいです。
どんなコンサートになるんでしょう、楽しみです。

コンサートのチラシはこちら
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by organistnikki | 2009-04-06 11:05 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)