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2005年 11月 27日

感謝祭の翌日

近場の都会ダラスに行ってきました。この日はクリスマス商戦の初日。交通渋滞に巻込まれるかもしれないし、たいへんな人混みなのに、なんでそんな時にわざわざダラスに?と言われたけれど、やっぱりこの日は逃したくなかった。

親愛なるジャン友たちと車で2時間半もかけて、まずは最初の目的地、バイキング形式の日本食レストランへ。テキサスの日常生活ではなかなか食べられない脂ののった焼き鮭、秋刀魚、お刺身などを心行くまでいただき、その後は消化活動をかねて巨大ショッピングモールを見て回り、日本や韓国のグローサリーでも買い物して、満足。交通渋滞にも巻込まれず、無事に行って帰ってこれたことに感謝!!

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千夏:『2皿めで〜す。』
ノーマン:『いや、これで4皿め。』
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う〜〜ん、帰った後はどうしてもこうなってしまう(笑)一日28時間に感じられるほど充実してた。休日って素晴らしい。さあ、明日からお仕事がんばるよ〜〜
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by organistnikki | 2005-11-27 07:57 | テキサスライフ | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 20日

ぶさいく顔選手権!

秋の「ぶ」選手権始まるよっ!
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渡辺タローと申します。普段はとてもかわいいんだけど、こんな野生の顔を見せられて、びっくり。ほ〜〜んと、ぶさいく!!これ、ミルクを飲んだ後の満足の表情なのです。

★ぶ★ぶ★ぶ★【 第2回 可愛い★ぶさいく顔選手権!】★ぶ★ぶ★ぶ★
 
    <ルール>★家のコ、本当はもっと可愛いはずなのに・・・
         ★デジカメデータ整理してたら、こんなのが出て来たわ!
         ★このぶさいくさがまた可愛くて仕方ないのよね
         そんな可愛いペットのぶさいく顔を画像付き記事にして
         この記事にトラックバックしてください。
          エントリー記事はお一人3個までとします。
         一つの記事に1匹、同一ペットは不可とします。
         (例:犬3匹いれば、3つエントリーできます)
         

   <参加資格>ペットを飼われているブログのオーナーさん。
         (ペットの種類は問いません)
         トラックバックできれば、どこのブログでもOKです。

   <締め切り>11月20日(日) 23:59
         エントリー数が少ない場合は、延びる可能性があります。 

   <審査方法>締め切り後、別にまとめ記事をUPしますので
         その記事のコメント欄に 鍵コメントで、1人 
         3票を振り分けて投票してください。
         詳しくは締め切り後の投票用記事にて。
         投票はどなたでもできます(ペット飼っていなくてもOK)。

   <チャンピオンになると?>
         別になにもございませんが、栄誉あるヒョ−ショージョ−が
         あなたの元に??? 
         そして、次回の選手権のCM画像に使われてしまいます(w


    ※主旨は「可愛いペット自慢」であり、ぶさいく顔でペットを
     笑い者にする企画ではありませんので御理解いただきたいです。

    ※誰でも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。


    ■企画元■ ネコは「ぱるぷんて」をとなえた!
          (http://cnabkam.exblog.jp/)
    
★ぶ★ぶ★ぶ★ぶ★★ぶ★ぶ★ぶ★ぶ★★ぶ★ぶ★ぶ★ぶ★★ぶ★ぶ★ぶ
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by organistnikki | 2005-11-20 14:08 | | Trackback | Comments(9)
2005年 11月 20日

トラブル猫

おっ、またまたお行儀わるい猫。
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料理をはじめると必ずやってくる。この日は計量カップに残った牛乳を見つけ、顔を突っ込んで楽しんだ様子。この瞬間を逃すまいと写真を撮ったのはいいけれど、肝心な料理は焦げてしまいました。この顔、全然かわいくないの。ホントはとってもハンサムなんだけど。
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で、今日はお茶漬けになりました。影響うけやすいのよね〜
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by organistnikki | 2005-11-20 12:04 | | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 14日

コンサート in フェニックス

アメリカ・オルガニスト協会のアリゾナ・セントラル支部に招待されてコンサートをしてきました。会場は Faith Lutheran Church

パイプオルガンを愛する人々が、自分たちの手で建物を改築して、このオルガンを設置したんだそうです。人々の愛情がこもった4段鍵盤のモーラー社の楽器でした。
曲の途中で音が止まらなくなる(サイファー)ハプニングもあったけれど、とっても楽しいコンサートでした。多くの人たちから温かい拍手をいただき感謝いっぱいです。
ありがとう、フェニックス!

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by organistnikki | 2005-11-14 15:06 | パイプオルガン | Trackback | Comments(1)
2005年 11月 13日

フェニックスから帰ってきました!

フェニックスの青空
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こんな宣伝が・・・・思わず写真を撮った。
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by organistnikki | 2005-11-13 13:18 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 09日

フェニックスに演奏旅行に行ってきます!


私たちが留守の間、タローはお留守番。
今もタローくん、スーツケースの上に乗っかったりして、旅の準備のお手伝いをしてくれてます。で、タローを世話してくれるのが、親愛なるジャン友カップルなんです。
週末のマージャン熱が高じてか、地元の新聞に写真付きの大きな記事になったのよね〜千夏ちゃん!そして朝7時に空港まで送ってくれるのは千夏ちゃんの彼のノーマンです。

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ノーマンはお箸も使える。


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しっかり仕事してこいニャ〜 

じゃあね、タロー。
コンサートの報告を楽しみにしててね。
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by organistnikki | 2005-11-09 12:30 | 旅行 | Comments(4)
2005年 11月 06日

カルロ・カーリー


行ってきました、カルロ・カーリーのパイプオルガンコンサート。フォートワース市 のSt. Stephen's Presbyterian Church にて、入場無料。

教会に入るやいなや、カーリー氏ご本人より、「いらっしゃい。」とお迎えがあったんですよ。いやあ〜びっくりしました。やっぱり大物中の大物?! 余裕ありすぎって言うか、普通じゃない!

カーリーさんは世界各国で精力的に演奏活動をしてる有名なオルガニストなのに、この日のお客さんは、たった80人くらいでした。日本だったら入場有料でもホールは満員になるんじゃないかな。

ところで、カーリーさんはとても大柄な方で、おまけに汗かき。演奏中は タキシードじゃなくて、シャツでしたよ。毎曲弾き終わるごとに、鍵盤についた汗をハンカチで念入りに拭いてた姿が印象的でした。そういえば楽章の間でさえ、ヒマを見つけては汗を拭いておられましたね。

アンコールは「バーンスタインに捧ぐ」というペダルワークの多い華やかな曲でした。カーリーさん、その曲を弾いてる最中にペダルを壊してしまったんですよ。彼は演奏の後、スピーチで『僕がこのオルガンを去っても僕がこのオルガンを演奏した痕跡がしばらく残るね。』と言ってお客さんを笑わせて、コンサートは終わり。

その破壊力は力持ちだったせいか、体重のせいだったのかは不明・・・・清人は2008年に自分の教会に招きたい、と考えてたらしいけれど、オルガン壊されるかもしれないし・・って、かなり後ろ向きになってる。
12月に川口市のリリアホールで演奏会をされるそうで、楽しみですね。
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by organistnikki | 2005-11-06 14:02 | パイプオルガン | Trackback | Comments(5)
2005年 11月 03日

臆病猫

秋なのに朝から雷雨

タロー:稲光、こわい!
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え、自分だけベッドの下に隠れてんの?

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あ、まだ腰、引けてるよ、タロー
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by organistnikki | 2005-11-03 13:58 | | Trackback | Comments(3)
2005年 11月 02日

オルガニストのジレンマ

そろそろ来年のPalm Sunday Organ Concert で弾く曲を決めなければいけないんだけど、これがまた頭痛の種。自分が弾きたい曲を弾けばいいじゃん、って思うでしょ。
最初の頃は好きな曲を弾いてたけれど、9年めともなるとそんなに簡単じゃないのです。具体的にリクエストされることも多くなってきたし、
旦那・清人からは「僕の曲、弾いて!」と頼まれるし、
遠方の作曲家の方からも『今度、これを弾いてね。』って楽譜を送っていただくこともあるし・・・・で、とうとうプログラム決めました。興味ある方はこちらへ

http://www.kiyochiemi.com

9回目は Franklin Ashdown 氏の曲をプログラムに加えます。彼は私たちがエルパソという町で演奏会をした時、遠路はるばる、ニューメキシコから演奏会に来てくれたのです。彼は医者であり、作曲家でもあり、オルガン愛好家でもあります。感謝を込めて!

清人とAshdown先生
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by organistnikki | 2005-11-02 11:19 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)