テキサスでオルガン!

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2006年 08月 27日

おっとの新しい趣味?

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この方、今日も無心に水を飲んでおられます。これ、キッチンの蛇口です。うちじゃ、猫も人間もこんな具合に共同生活してます。

ところで、最近、夫・きよが料理に目覚めて、あれこれ作ってくれるんです。たとえば、こんなもの。
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鮭の和風ムニエルですって。この日は、「据え膳、上げ膳」と、楽をさせていただき、感激でした。おまけに、大変、美味でございました。別にのろけてるわけじゃないけどね(笑)。

最近、きよが料理のゲームソフトを買ったんです。そのゲームソフトには食材別のメニューが入っていて、料理の段取りの仕方やら、材料の分量、作り方などを、順を追って音声で教えてくれるんです。

次の段取りに進みたい時は、ゲームソフトの小さな画面に向かって「オッケー」と言えば、ゲーム機が『はい。』と応答して、次に何をするべきか、音声で教えてくれるんですって。お料理もゲーム感覚で面白くなりました。

ま、こんな気楽な「据え膳、上げ膳」の生活は長くは続かないでしょうね。家事は毎日やるもんだし。やっぱり、あくまで趣味、あと1週間もすれば、我が夫、根を上げるだろうと、予想してます(笑)。うん、でも、たまにこういうサプライズがあると感激です。感謝!
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by organistnikki | 2006-08-27 11:54 | テキサスライフ | Trackback | Comments(12)
2006年 08月 22日

最近の彼

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は、元気ですよ。メチャ、元気!! 小さな虫を追っかけ、家中、走り回るわ、おもちゃを投げれば、追っかけて捕ってくるし(犬か、君は・・)、「またたび」をやれば、踊りまくるし(これは正常だったか。)、セロテープは噛んで、ボロボロにするし、相変わらず、「みず!」と命令口調だし。

一方、私たち人間は、お疲れ気味。毎日100度以上(37.7 度以上)って日が、かれこれ1ヶ月以上続いてまして・・・。この暑さは慣れれば平気なんだけど、何が一番辛いかと言うと、どこに行っても建物の中が寒いこと。つまり温度差。これにはちっとも体が慣れません。この前、映画に行った時など、毛布持参でしたわ。ヨガのクラスも冷房ガンガン効きすぎ。他の生徒さんたちが暑がりで、室内が72度(22度くらい)ですもん。こんな状態だと、かえって筋肉を痛めるんじゃないかしら。おまけに天井のファンも回ってるし。寒いよ〜

というわけで、先週、先々週の自分、ものすごい無気力でした。シリアスな病気になったかと思ったくらい。仕事には行ってたし、ヨガにも行ってたけど、本調子じゃなかったです。で、ようやくたどりついた自己判断は、「冷房病」。むくみ、頭痛、肩こり(今まで肩こりって経験したことなかったのに!)、だるい、発熱、目が痒いなど、自分の症状にぴったり当てはまるじゃあありませんか。食欲だけはあったけど。

で、最近、奮起一発、積極的に汗をかくようにしてます。ガレージの中でヨガをしたり、ヘルスクラブで走ったり、自転車をしたり、サウナをしたり。おかげで、ようやく調子がでてきました。暑い夏こそ積極的に汗をかくべきですね。
テキサス、まだまだ夏は続きますが、上がり調子で行きたいと思ってます。みなさまもどうか、ご自愛くださいませ!!
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by organistnikki | 2006-08-22 09:46 | テキサスライフ | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 12日

雨、祈願!

ここんところ、テキサス北部、雨が降りません。

地元の友人のお宅では、ある日、ひとつのドアが閉まらなくなったそうです。変だな、と思いつつ1週間ほど、様子を見てたら、家中のドアが閉まらなくなったそうで、急遽、家の専門家に見てもらったそうですよ。専門家が言うに、ドアが閉まらなくなったのは、家が傾いたせいだとか。

これから大型機械を使って、家を持ち上げ、地盤をならし、家が地盤に垂直になるように直すそうです。大変な工事ですわ〜彼女の家、大きいんですよ。この工事、保険が効かないそうですし。

家が傾いた原因は、どうも「雨不足」のせいらしいですよ。地盤が乾燥して、干上がったせいで、家と地盤の間に小さな隙間が空いて、その隙間がだんだん大きくなって、家が傾いたそうで、なんか、嘘みたいだけど、ホントの話。実は、うちの周りの地盤も乾燥して、あちこち大きなヒビが入ってるけれど、大丈夫だろうか・・・

先日、CNN でテキサス西部のエルパソという都市が大洪水になったニュースをやってましたが、エルパソってメキシコに隣接した都市で、ふだんはカラカラの乾燥地帯なんです。緑もほとんどなくて、生えてるのはサボテンばっかり。演奏旅行で訪れた時、乾燥のせいで喉がいがらっぽくなって、のど飴が欠かせませんでしたわ。そんな場所に雨水がゴウゴウと流れたなんて、信じがたい! 気候、どうなちゃったんでしょうかね。エルパソで降った雨、少しくらいこっちに来てくれてもいいのに。

日照り続きで、うちの庭の片隅で元気に成長していた「松」、とうとう枯れてしまいました。水をやってたんだけど、「焼け石に水」状態だったんだろうなあ。今日は枯れた「松」を抜き、土を買ってきて、干上がった庭に土を補充したりしましたが、う〜〜ん、まだまだ土が必要。もちろん雨も!

植物の前でくつろぐタローの図
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外の植物は枯れてばっかりですが、家の中の観葉植物は元気です。去年の夏、『日光に当てたら、もっと成長するかな。』と思い、直射日光に当てて(無知・無謀!)、枯らしてしまったものもあったのですが、ポトスは見事復活し、グングン伸びてます。ベンジャミンも濃い緑の葉を茂らせてます。
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by organistnikki | 2006-08-12 10:38 | テキサスライフ | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 09日

水もしたたる「いい男」

って、この方のこと(笑)
ゴハンの後には必ず、「みず!」と、要求するんです。その要求の仕方、鳴き方がとってもエラそう。
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たまに水が横道にそれて、むせます。むせて苦しいだろうに、それでも蛇口から水が飲みたいのかね、タロー君。
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ああ、その水、きっと美味しいんだよねえ。
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by organistnikki | 2006-08-09 10:02 | | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 06日

大掃除

今週末は結婚式が2件も入ってて、土曜のマージャンはなし。うぬ、残念。
金曜は「遠方よりジャン友」来りて、夜中までやってました。うふふ、幸せ!

結婚式はというと、サンクチュアリーは出席者で満員、たくさんのキャンドルが揺れ、全客席は白い花とリボンで豪華に彩られ、花嫁も美しく、音楽も素晴らしく(さりげなく自画自賛?!エヘヘ。)結婚した当人と家族にとって最高の式となったと思います。

実はこの結婚式のおかげで、教会建物全体あちこち、きれいになりました。事前に花嫁のお父さんより、事細かに、建物内のクリーニングの依頼があったんです。カーペットにはシャンプーが施され、サンクチュアリーのフロアはピカピカに磨きあげられました。最近、汚れが目立つなあって思ってたところなので、とってもいいタイミング。誰かがジュースをこぼした跡、歩くたびに靴にベタベタくっ付いて、嫌だったけれど、それもなくなったし、階段の隅のホコリもなくなった。すっきりした〜〜〜。


そして、これを機に、我ら音楽スタッフも楽譜の見直しをしました。うちの教会、歴史があるので、古い楽譜が多いんです。同僚3人で広いクワイヤールームいっぱいに楽譜を広げて在庫チェックしましたわ。

古くてボロボロになった楽譜は捨てられ、教会の気風に合わない音楽の楽譜は、他の教会やら大学に引き取ってもらうことになりました。「あ、もったいない!」って思う楽譜もあったけれど、これも時代の流れなので、仕方がないか。それに楽譜やら書物って古くなると独特なニオイを出すんですよね。あのニオイ、憂鬱でした。これで、スペースが空いて、空気の通りも良くなり、職場の環境がすっきりしました。これも結婚式のおかげ。

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上の写真、うちの教会のメンテのお姉様たち、フランとベッキー。芝生の手入れや、建物の修理をしてくれたり、重いものを運んでくれたり、力強いのだ。私も彼女たちにはよ〜〜く助けられています。彼女たちのリクエストにより、写真掲載!
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by organistnikki | 2006-08-06 11:18 | 教会 | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 01日

黒のマンデー

日本で、いよいよ夏休み本番っていうこの時期、こちらは、もうすぐ夏休みは終わり。あさってから、クワイヤーのリハーサルも始まるし、あと2週間もすれば、元気いっぱいの子供たちが教会に帰って来る。静かにオルガンの練習に専念できる日々もいよいよ、残りわずか・・・そう考えるだけで、憂鬱なこの頃です。

実は、今日のエントリーも、たわいもない話です。事の発端は、先週末に秘書ローリーが、スタッフ全員に送信した『月曜 (7/31) はみんなで黒い服を着て仕事に来ようね。』っていうメール。実は、ボスが3週間のバケーションを終え、オフィスに戻ってくるのがその日。要するに、スタッフ全員で彼を「喪服」で迎えようという計画。ボスってのは牧師のことです。

で、月曜の朝、スタッフ全員、そして、ボランティアのおばちゃんまで黒い服を着て、オフィスに登場でしたわ。事情を知る人たちは笑いをかみ殺しながら、牧師の顔色を伺ってました。でもね、牧師・スティーブ君、鈍かった。スタッフが入れ替わり立ち代わり、喪服でオフィスに登場しても、別に「変」とも思わなかったようで、彼はいつものように涼しい顔して事務的に仕事をしてました。

で、とうとう「笑い」に堪えきれなくなったボランティアのおばちゃんが、朝10時、スタッフ全員にメイン・オフィスに集合するように電話してきたんです。もちろん、ボスも招集されました。それでようやく、ボスは、気がつきました、彼以外全員が黒い服着てることに。その後、メイン・オフィスでボランティアのおばちゃんが焼いてきた、甘ったるいチョコレート・ケーキ(それも黒!)を食べながら、ボスの「夏休み明け初日」をスタッフ全員でお祝い(?)したんでした。ちゃんちゃん。

彼女が秘書のローリー
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こういうのってアメリカ人独特のユーモアのセンスって言うんでしょうかね?
でも秘書のローリー、内心本気で、『ボス、戻ってくるな〜』って思っていたかも(笑)。 あさって「自己評定表」の提出の締め切り日だし。
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by organistnikki | 2006-08-01 08:42 | 教会 | Trackback | Comments(8)