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2007年 11月 27日

Hanging of the Greens

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11月最後の日曜日の夜、みんなで教会内をクリスマスの飾り付けをしましたよ。今度の日曜からいよいよアドベント(待降節)なので。ジョン・ルターのクリスマスキャロルをBGM に、みんな浮き浮き働いておられました。

感謝祭の1週間前まで、ここテキサス北部の田舎町は毎日、異常に暑かったんです。11月なのに、最高気温が25度 C以上の日が何日もありました。うちの「どんぐり」の木も例年なら半分以上は葉を落としてるはずなのに、まだまだ緑の葉を付けたままですし。それが先週の感謝祭の直前よりグッと冷え込みはじめました。

a0042932_1235414.jpgこの日、飾り付けの最中に雪が降り始めたんですよ。まだ11月なのに雪。みんな飾り付けを中断して、空を見上げて大騒ぎ。天気まで味方になってクリスマス気分を盛り上げてくれた感じでした。


飾り付けの締めは、やはりこのおふたり登場。教会内の力仕事はすべて彼女たちがしてくれるんです。頼りになるんです。いつもハンドベルのテーブルを運んでもらってます。今日は礼拝堂のバナーを通常のものから、クリスマスのものに交換してくれました。

時間のある方はタロー先生の
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by organistnikki | 2007-11-27 12:55 | 教会 | Trackback | Comments(10)
2007年 11月 26日

Ruth Pitts 氏の弾く「愛の夢」

10月28日、私の教会で Ruth Pitts 氏のコンサートを催しました。彼女の弾くリストの「愛の夢」をみなさまにも聴いていただけたらと思い、このブログからリンクします。

実は Ruth Pitts 氏はピアニストじゃなくて、声楽家です。今回はムリを言ってピアノも弾いていただきました。Pitts 氏の演奏をご覧になられる方はここをクリックしてください。
ピアノは、オルガンほど音の強弱が極端じゃないので、全部の音が聴けると思います。画像の質は良くありませんが、大目に見てくださいね。

以前にも書きましたが、彼女は生まれつき、手足が揃ってませんでした。足は義足、左指は2本、右指が3本しかありません。でも何でもご自分でやられます。以前、彼女のお宅を訪問した時にはお手製のケーキを出してくださいました。日本人の私たちにはかなり甘めでしたが、美味しかったです。
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「袋のタロー」もどうぞ
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by organistnikki | 2007-11-26 06:39 | 教会 | Trackback | Comments(2)
2007年 11月 20日

飛べ!タロー

タローの動画第3弾です。
タローのウルトラ Cも素晴らしいのですが、ジャンプも素晴らしいんですよ。
ジャンプして着地する、その勇姿に私たち、魅せられております。
洗面所の脇からベッドまで2メートルくらいですね。

以前は頻繁にジャンプしてたのですが、ある日、着地に失敗して、それ以来、ものすごく用心深くなりました。ちょっと体重が増えたせいでもあるかもしれませんが。
今日は久しぶりのジャンプをキャッチしましたので、ご覧くださいませ。



ジャンプされた後は
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by organistnikki | 2007-11-20 12:10 | | Trackback | Comments(12)
2007年 11月 18日

ジョイス・ジョーンズのオルガン演奏

パイプオルガンファンのみなさま、きよが、とうとうオルガンのコンサートのビデオをYouTube に紹介しました。
以前ブログで紹介したジョイス・ジョーンズ氏のコンサートの一部です。

コンサートは素晴らしかったのです。ただし、このビデオでは映像も音も良くないです。ごめんなさい! ともあれ、足の動きに注目!速いよー。パイプオルガンとは何ぞやと思われる方も必見。
ジョーンズ氏が肺の開胸手術を受けられてちょうど1ヶ月半後、2007年9月15日土曜日の演奏会です。

曲はリムスキーコルサコフ作曲の「くまん蜂の飛行」映像を見たい方はここをクリックしてくださいね。ボリュームを大にしてお聴きください。演奏場所はきよの教会。オルガンはガーランド社の4段鍵盤、79ランクのオルガンです。

先日のエントリーではジョーンズ氏の衣装を紹介できなかったのですが、このビデオで見られますね。ジョーンズ氏の手作りドレスです。

最近、映像ばかりで、手抜きの私。汗してるのは夫のみ。
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by organistnikki | 2007-11-18 04:17 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2007年 11月 16日

走れ、タロー

3日続けて更新だなんて、それもこれもタローのおかげです。ビデオの中では全力疾走しておられましたが、今は爆睡しております。動と静の差が激しいのよ、君は。ほんの30秒のビデオです。


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by organistnikki | 2007-11-16 13:09 | | Trackback | Comments(9)
2007年 11月 14日

タローのウルトラ C

時々、タローとこうやって遊んでいるのですが、こういう技を見せてくれることもあります。かなり、お見苦しい映像ではございますが。音量を大にしてご覧くださいませ。
こんなことに興じている私たち、ただのアホでございます。


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by organistnikki | 2007-11-14 23:17 | | Trackback | Comments(12)
2007年 11月 13日

アリゾナ・フラッグスタッフでの演奏会

このブログ、『テキサスでオルガン』とは名前ばかりで、オルガンの話題はあまり出てこないね、って声がちらほら(笑)。これもすべて愛猫タローと楽しいマージャンのせい。オルガンの記事を待っておられる人には、謹んでお詫び申し上げます。でも今日はリクエストにお応えして、過去のオルガンコンサートのことを書きます。
***

私のブログを読まれた方より『先日、過去のアメリカのオルガニストの雑誌で私たちのことが載ってるのを見つけた。その時の北アリゾナ大学での演奏会のことを知りたい。』という旨のメールをいただきました。私の経験が役にたてる(?)なら光栄なので、ブログに書きますね。私も書き残さないと忘れてしまうのです。

そのコンサートをしたのは2003年1月19日でした。実はいつやったもんだったか、すっかり忘れてて、自分たちのウェブサイトで調べたんですよ。ウェブサイトの記録は後々重宝しますね。北アリゾナ大学はフラッグスタッフという美しい市内にあります。

弾いたオルガンは確かオースティン社の3段鍵盤。何年に建てられたものかは忘れました。大学内のホールにありました。Multiple memory のシステムがないオルガンだったので、曲の合間にレジストレーションをセットしましたよ。メモリーボタンが12くらいしかなかったんです。不便でした。

コンサートには全然知らない日本人の方もいらしてくださいました。異国の田舎で出会う日本人、何やら、なつかしく、うれしいです。

この時のコンサートを企画運営してくださったのがAGO (アメリカオルガニスト協会)の北アリゾナ支部です。支部のみなさまには、グランドキャニオンやらセドナやらフラッグスタッフ市内やらあちこち案内していただきました。そういえば、フラッグスタッフは標高2000メートル以上もあり、気圧が低いせいか、毎日眠くなって困りましたな。

コンサートの翌日は日曜で地元の教会に招かれて、礼拝の奏楽を頼まれました。教会の名前は忘れてしまいましたが、 Choir Director が、私たちのためにわざわざ「さくら」のメロディーに歌詞を付けた賛美歌を選んでくれたんでした。礼拝の後はイタリアンのファーストフードの店に連れていかれました。つまりピザ、書きながら、そんなことまで、思い出しましたよ(笑)。

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こうして過去を振り返ってみて、パイプオルガンという楽器を通して、素晴らしい人たちに出会い、あちこち旅をすることができて、ありがたいことだと改めて思いました。感謝です。

2003年、デジカメは持ってませんでした。よって写真なし!
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by organistnikki | 2007-11-13 13:38 | パイプオルガン | Trackback | Comments(14)
2007年 11月 10日

爆睡中2

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何やら苦しげですが、またもや爆睡中です。長野の愛猫シロは寝るときは、いつも饅頭状態なんですが。タローは、いつも、仰向け&おっぴろげー。

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未だに時差ボケです。冬時間、たった1時間変わっただけなのに。おかげで、毎朝、1時間早起き!タローと遊ぶ時間も増えるし、ちょっと得した気分です。こういう時差ボケなら歓迎!

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仕事を通じて知り合う人々の数が増えたことは喜ばしいのです。しかし、しばらくすると忘れてしまうんです。出会った人たちのことを。顔と名前が一致しないことはよくあることですが、長年の知人なのに、すっかり忘れていたということまであるんです。

昨日、週末の結婚式のために、歌手とリハーサルをしたのです。彼女、リハーサルのために州都オースティンから5時間半かけて運転してきたんですよ。彼女とは10年来の知り合いなんです。でも、私、彼女のことをすっかり忘れてました。

彼女のことを思い出したのは、リハーサルを終えて、近所のスーパーできよと会話していた時。そういえば、彼女、何か言いたそうだったなあと思い出しました。いやはや申し訳けない気分でいっぱいです。最近、彼女、結婚して姓が変わったばかり。苦しい言い訳けですが、新しい姓を知らなかったってことで・・・(顔も忘れてたくせに!)。彼女の結婚式でオルガンを弾いたのはきよでした〜。今晩、また会うので、その時にお詫びします。

よく私の周りのテキサス人たちは、『アジア人って、みんな似てて、区別するの難しいのよ。』って言うんです。でもね、それは私の目から見るテキサス人も同じこと。地元で出会う人たち、みんな同じような顔に見えますもん。それにファッションも体型もなんやら似てるし。この人、どっかで会ったっけ?知り合いだったっけ?って思うことしょちゅう。なので、知ってるような顔を見た場合、一応、「Hi.」と挨拶くらいしておくんです。たとえ、他人の空似でも(笑)。

***
ところで、もし、うちのタローが多くの猫と一緒にいても、すぐタローを認知できるか?というと、「はい、できます。」と即答できますよん〜。タローさん、好奇心いっぱいの時など、口元が四角になるし、しゃべり方が横柄だし、水は蛇口からじゃないと飲みたがらないし、etc etc 。タローの特長は盛りだくさん。タローのことは忘れませんにゃ。

リクエストにお応えして、長野の愛猫、シロちゃんです。狩りをしてる時以外は、寝てばっかりです。年齢不詳。声はタローより低め。
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実家の愛猫ミーです。声はタローより低め。もっと可愛いんですが、写真うつりが、いまひとつ。
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実家の柴犬ハナです。2004年3月23日生まれ。
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きよの作品も見てね!!
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by organistnikki | 2007-11-10 00:15 | | Trackback | Comments(11)
2007年 11月 05日

爆睡中

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今日からこちら冬時間になりました。日中気温が80度 F代(30度 C 近く)なので、冬と言われてもピンと来ませんが。

テキサス時間は日本時間から3を引いて、夜昼を逆にするだけ。たとえば、日本の朝6時はテキサスで前日の午後3時です。

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この赤いカバーみたいなものはマージャン用の座椅子です。長いことマージャンやってないので、この椅子使われてません。代わりにこんなふうにタローがよく寝そべっておりますよ。ややこしい恰好ですな。

人間も猫も寝てる間に寝返りをうったりして体を整えるんだそうですよ。なので寝相が多少悪くっても、ご心配なく。体が自然に健康になろうとしてるんですって(笑)。
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by organistnikki | 2007-11-05 07:39 | | Trackback | Comments(15)
2007年 11月 02日

音楽三昧の日曜日

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この写真、前出のスティーブ牧師の後ろ姿を写したかったわけじゃあないんです。この日、つまり10月最後の日曜の朝は、音楽礼拝だったんです。その時の写真がこれ。子供から大人まで、教会のすべてのクワイヤーやらドラマグループが礼拝で演奏したり演技をしました。牧師のなが〜い説教はなし。

音楽礼拝なんて、学芸会じゃあるまいし・・・やりたくないな〜〜と内心ブツブツ思ってたんですが、当日はやっぱり張り切ってしまった私。どのグループもそれなりに頑張ってましたが、リハーサルの時に息が合わずハチャメチャだった自分のハンドベルグループが、礼拝本番で完璧な演奏をして、メチャ感動!

そして午後は Ruth Pitts 氏のコンサート。
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これはコンサート直前のリハーサル風景です。catnip さんの予想どおり「イケメン」の Kirk Cameron 氏の影響があって、若いお客さんの入りは少なかったけれど(笑)、Pitts さんと同じ世代の方々がたくさん来てくれましたよ。

コンサートは言うまでもなく素晴らしかった。ピアノ演奏あり、歌の弾き語りあり、そして彼女自身のお話あり。両手合わせて5本しか指がないなんて、信じられません。よくもそんな繊細な音を奏でることができるもんだと感心するばかり。

彼女の高校時代の同級生も何人も駆けつけ、ちょっとした同窓会になって愉快でした。実は愛猫タローの里親のキャロリンは Pitts 氏と高校の同級生だったんですって。
キャロリンは、『ポスターの Ruth の写真があまりに若々しくてショックだったけど、実際に会ってみたら、私とあんまり変わらなくて、ほっとした。』そうです(爆)。

なので
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by organistnikki | 2007-11-02 10:05 | 教会 | Trackback | Comments(9)