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2008年 04月 26日

非常事態

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気候も良くなり、ストームドアの網戸を開け、そしてベランダの網戸を開け、風通しを良くしてます。タローも昨晩、子猫の来訪を受けうれしそうだったし、私たちも新鮮な空気を楽しむことができ、一石二鳥だと喜んでいたのです。

今朝も網戸にして、空気の入れ替えをしてました。朝から風が強く、タローは風に舞う落ち葉を目で追いながら、忙しそうでした。私たちは、春の大掃除と称して、ガラクタの始末に忙しく、タローのことをかまってやれなかったのです。

私たちが最後のガラクタ(10年も使ってた Mac のモニター、重い!)を捨て終わった時、きよが、「あああああっ」と大声を出すので、外を見れば、かわいい猫がカンナの花壇で、うずくまってるのを発見。よく見れば、うちのタローじゃありませんか!
タロー、自分で勝手に網戸を開け、外出してたんでした。タローは完全室内飼いの「おぼっちゃま」なのですよ。

鳥がタローを威嚇してました。そのせいで、タローは大パニック!
いつもなら、遠くからでも「タロー!」と呼べば、ほいほい駆けてくるのに、怖くて動けない。

で、慌てて駆けつければ、こういう事態。まあ、その動画、見てやってください。
鳥はチュンチュンだし、タローは恐ろしげに鳴くし、シャーするし。
この後、決死の思いでタローを家の中に連れ戻しましたよ。
で、「またたび」を与え、ご機嫌をとったのでした。
猫には、やっぱり「またたび」です。



いつもはタロー、と〜〜〜っても、スウィートなのです。念のため。
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by organistnikki | 2008-04-26 00:51 | | Trackback | Comments(14)
2008年 04月 21日

ラスベガス旅行のおみやげ

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タロー、メチャ元気ですよ。ラスベガスから帰って丸3日間、ニャーニャー攻撃をされました。

旅に出る前、タローにはよ〜く言い聞かせたはずなのですが。やっぱり1週間も放っておかれたら、怒るのも当然ですね。

留守番、ありがとう!

ラスベガスのブツは
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by organistnikki | 2008-04-21 07:14 | 旅行 | Trackback(2) | Comments(16)
2008年 04月 20日

ラスベガスの郊外

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今回の演奏旅行で非常にお世話になったホストファミリー家の裏庭から撮った写真です。家の裏がゴルフ場なんですよー。
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ゴルフ場に隣接した家に住むのが長年の夢だったそうですが、ご主人(小児科の医者&オルガニスト)も奥さま(麻酔科の元・医者)もゴルフをされません。ゴルフボールが当たって、5年間で7回も窓を破られたとか。遠くにラスベガスの中心街のビルが見えます。
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ゴルフ場にはこんな可愛い子たちが、住んでおりました。
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これはRedrock という観光地です。ラスベガスの中心街から車で1時間くらい。オルガン教授が案内してくれました。いい気分転換になりましたよ。
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by organistnikki | 2008-04-20 10:18 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
2008年 04月 20日

ラスベガスのカジノ

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ラスベガスで驚いたのは、飛行場にまでスロットマシーンがあったこと!
そして、どこへ行くにも必ずカジノを通らなきゃいけないってこと。観光客にお金を使ってもらうためなんですが、その徹底ぶりには感動します。
上の写真はニューヨーク&ニューヨーク。ラスベガスでは毎日晴天、青空でした。

a0042932_23182126.jpgスロットマシーン、やりましたよ。
使う金額と限度さえ決めれば大丈夫。何事も経験&経験!
帰りの飛行機のチケットはすで持ってたし(笑)。
このカジノはミラージュ。
Love という文字が見えますか。このショーを観ました。



a0042932_2357381.jpg右の写真はTexas Station という名前のギャンブル場。中心街からは離れたところにあります。リハーサルの後、ネバダ大学のオルガン教授が連れてってくれました。

ここで、教授から実演つきで、ギャンブルの手ほどきを受けましたよ(笑)。そして、そのあと、ここTexas Station でビュッフェ式のランチをいただきました。さんざん重い鍵盤のオルガンを弾いた後の食事だったので、食が進みまして、3度、お代わりをいただきました。
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by organistnikki | 2008-04-20 00:15 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
2008年 04月 19日

ラスベガスのショー

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ラスベガスといえば、ショーが素晴らしい。

あの有名なシルク・ドゥ・ソレイユの公演、もちろん観にいきました。
絢爛豪華な舞台装置といい、人間離れしたことを軽々とやってのける演技といい、何から何まで素晴らしかった。
でも、あまりに素晴らしすぎて、現実味がないのです。
ショーの間、夢をみてるような気分でした。

上の写真はラスベガスのダウンタウンのフリースモント通りの電飾&映像ショーです。
私たちが行った時はちょうどクイーンの名曲「We Will Rock You」に合わせて映像ショーをやってました。
その美しさといい、スケールの大きさといい、大音響効果といい、メチャ強烈でした。

a0042932_5424643.jpg写真左はベラージオ。
私たちが行った時はボチェッリの歌う「Time to Say Goodbye」に合わせて、噴水のショーがありました。これにはメチャ感激しました。
音楽と噴水の動きがマッチしてるってすごい!

これだけ素晴らしいことを立て続けに体験して、気持ちも体もリフレッシュできようというもんですが、なぜか私たち、酸素不足な気分になり、酸素バーに駆け込んだんでした。
そこで酸素バーの店員に勧められるまま、なぜかマッサージ器を買ってしまった自分。

なんでラスベガスまで来てマッサージ器を買う必要がある?
意味不明な買い物をしてしまったことに家に帰ってから気づいたのでした。
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by organistnikki | 2008-04-19 06:13 | 旅行 | Trackback | Comments(12)
2008年 04月 17日

ネバダ大学での演奏会

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ラスベガスから帰ってきました!
これが演奏会で弾いたネバダ大学のパイプオルガンです。
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2004年に建てられたばかりのドイツのBeckerath 社のオルガン。
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米国製のオルガンを弾くことが多い私たちには、ドイツ製のオルガン、新鮮でした。

米国製のオルガンは高音部が必ず「ド」まであるのですが、上の鍵盤の写真からもわかる通り、このオルガンは「ド」の下の「ラ」で終わり。

おまけに、最右列には黒鍵2つが2つ並んでるので(このオルガンの場合、白鍵だけど)、一番高い音が「ミ」だと一瞬勘違いするんですよ。この意味わかってくださいます(笑)?

他には、高音「ド」まで必要な曲を「ラ」までに収まるように和音を変えたりと、ちょっと工夫も必要でした。

それともうひとつ。アメリカのオルガンには鍵盤ごとにメモリーを変えるボタンがあるんですが、このオルガンにはないのです。ジェネラルのボタンのみ。そして、Next と Previous というボタンがあり、重宝しました。

トラッカーオルガンなので、案の定、いつも弾いてるオルガンよりタッチが重くて、ヘロヘロになりました。もっと体を鍛えなくてはね!

コンサートは聴衆のみなさんに楽しんでいただけたと思います。レセプションで、いろんな人からうれしいお言葉をいただき感激でした。

次回10月のネバダ大学でのオルガンコンサートは、今をときめくフェリックス・ヘルさんだそうです。彼より前に、このオルガンを弾かせていただく機会を与えられたことを、すごく光栄に思います。ま、順番はともかく、こういうオルガンを弾ける機会を与えられただけでも幸せ!

まだまだラスベガス旅行記は続きますよ〜。ホントいろんなことがあったんです。

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by organistnikki | 2008-04-17 13:46 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2008年 04月 08日

心ここにあらず

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何やら、私たち「春の病」ですよ。春の病と言っても、恋の病じゃなくって、テキサス北部の田舎独特の風土病のようなものです。アレルギーと同じような症状と共に、ダルい、食欲がない、胃がしくしく痛む、頭が痛い、目が猛烈に痒い、微熱が続くなどなど。喉が痛いわけじゃないのに声が出なくなるって人もいます。何なんでしょ。今日はとうとう医者に薬を処方していただきました。

こんな状態ですが、元気だして、今日から1週間、ラスベガスへ演奏旅行に行ってきます。ワークショップもしますよ。ラスベガスのAGO とネバダ大学の音楽学部主催の演奏会で、弾くオルガンはネバダ州で一番大きいパイプオルガンだそうで、とっても楽しみです。鍵盤、重すぎなければいいなー。これで春の病も吹っ飛ぶでしょう。

タローにはまたまた負担をかけます。長年の付き合いと経験から、私たちが留守をするってのがわかるようで、呼んでも返事もしてくれません。帰ったらいっぱい遊んであげるからね!
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by organistnikki | 2008-04-08 09:34 | 旅行 | Trackback | Comments(16)
2008年 04月 04日

ストーム・ドア

先月、フォートワース市の親愛なる友人 N 家の新居に泥棒が入ったんです。その泥棒、玄関のドアを蹴って、侵入したんですって。しかも真っ昼間の12時頃!

たまたまランチタイムで家に帰って、あやうく泥棒と鉢合わせになるところを彼女の機転のおかげで免れ、警察に電話した次第。犯人は捕まらなかったけれどね。

アメリカの普通の住宅のドアって、蹴ったら簡単に壊れてしまうような素材&作りのものが多いんです。もちろん我が家のドアも同じこと。ってことで、警察官も勧める「ストーム・ドア」ってのを設置しました。今までのドアの前に、更にもう一枚、頑丈なガラスのドアを付けたのです。これで簡単には蹴破るなんてことはできないでしょう!

このストームドア、網戸付きタイプにしたので、在宅中は空気の入れ替えができるし、何よりも、今まで裏庭しか知らなかったタローが表通りも見られるようになったということが素晴らしい。
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写真はストームドアの前でくつろぐタロー。

親愛なる N 家、この泥棒騒ぎの後、もちろんストーム・ドアを付け、おまけに犬は飼ってないけど、『猛犬注意』というサインも付けたそうです。
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by organistnikki | 2008-04-04 10:41 | テキサスライフ | Trackback | Comments(10)