テキサスでオルガン!

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2011年 10月 31日

Trick or Treat

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こういう教会行事に参加することはあまりないけれど、
今年は好奇心で、ちょっとだけ顔を出してみました。

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ここ、うちの教会。
教会のメンバーやら、近隣の子供たちやら、その親御さんやら
びっくりするほど、人が集まっておりました。
と言っても日本の人混みほどではないけれど。

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子供から老人まで楽しめるハロウィーンなのです。

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7月から赴任してきたデイビッド正牧師は大喜びで手を降って、まるで子供!
彼は人気者です。

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副牧師ジャスティンは子供たちのヒーローってところかな。

明日のハロウィーン本番は私たち、雲隠れする予定です。
愛猫タローがドアベルが鳴るたびに家中を駆け回って大変なのです。
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by organistnikki | 2011-10-31 11:57 | テキサスライフ | Trackback | Comments(4)
2011年 10月 27日

ミッチーの場合

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タローが着ていたコスチュームを同僚の愛犬ミッチーが着るとこんな感じ。

同僚が言うに、ミッチーも中年太りが始まった、とのこと。
この写真で見る限り、そんな気配は全然ありませんよね。
とっても自然にパンプキン・コスチュームを着こなしてます!

一方、タローは
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by organistnikki | 2011-10-27 11:59 | | Trackback | Comments(5)
2011年 10月 26日

更新が空いたわけ

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私、基本的にゲーム類は苦手で
特にネット上のゲームなんてツマラナイものだって思ってました。

そんな自分が夢中になってしまったのが、
mixi の「レストランシティー」というゲームです。
上の写真は私の経営してた?!レストラン「ウィチ太郎」。
このゲームでは、レストランの内装も外装も自分の好きなように作るんです。
ウェイターやウェイトレスを何人雇うか、どんな服装にさせるか、や
テーブル等をどう配置すれば利益率を高めることができるか、など
マネージメント(大げさ!)も全部自分で決定するんです。

まずタロー父がハマり、友人がハマり、
私も知らないうちに巻き込まれていたんでした。

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人気投票でレストラン「ウィチ太郎」は最高51位までいったんですよ。
こんなに地味な外装なのに。

ちなみにタロー父はレストランはアメリカン・レストランを
タロー母は和食レストランを経営しておりました。

レストランシティーに夢中だった頃の夫婦の会話といったら、可笑しなもので
「ねーマグロ欲しい?」とか
「塩送ってよ。」とか
「オレガノを収穫したよ。」とか
「なんだ〜お茶葉だったよ。」とか
「海苔がようやく手に入ったよ!」とか
「グルメキングが出た!さて、どの食材欲しい?」とか、こんなんばっかり。
友人たちからは「わさびよろしく!」とか、「鶏肉送ってちょ。」とかメールがあったりして、
突拍子もない会話が楽しかったです。

それも10月7日でサービスが打ち切りになり、
タイミング良く、仮想世界から抜け出すことができましたよ。
これからは、現実をしっかり見据えなくっちゃ、ね(笑)。

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しかし、どうやってダイエットさせるか、現実は厳しいなー。

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by organistnikki | 2011-10-26 11:54 | テキサスライフ | Trackback | Comments(6)
2011年 10月 24日

秋ですね

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お久しぶりです。
前回の更新から、はや1ヶ月以上経過してますね。
不精をお許しください。
タローもごめんニャーと言ってくれてるような、ないような。

******

「芸術の秋」 思う存分に音楽を楽しんでいます。

ダラス交響楽団の演奏会に2度も行ったし、
地元のウィチタ・フォールズ交響楽団の演奏会にも行きました。

きよの教会では恒例の秋のオルガン・コンサート・シリーズがあり、
今年は天才奇才キャメロン・カーペンター氏が来てくれました。
彼の演奏は、もうもうもうもう〜ホントに素晴らしかった・・・。
彼自身もとても光っていました。こんなすごい人がいるんだ〜と感動するのみ。
それ以外、言葉も出ません。

自分も同じ「オルガン弾き」だってことをメチャ光栄に思ったし、
そして、同じ師匠&学校で学んでたってことは、「奇蹟」以外、何ものでもな〜い。
もちろん時期は違いますよ。彼はまだ29才ですから。
来年はキャロル・ウィリアムズ氏がテキサス北部の田舎町に登場です。


ところで・・・・

もうすぐハロウィーンです。

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by organistnikki | 2011-10-24 04:24 | テキサスライフ | Trackback | Comments(6)