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2013年 02月 24日

ガーディアンになる私たち

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ここんところ、バタバタ走り回ってます。
4月から私たちは日本人女子高生のガーディアンになるので、
法的な手続き、銀行、学校、ホストファミリーなどの準備に大忙し。

ひとりの未成年が渡米するのってのはたくさんの人たちの協力が必要なんです。
私もオットも渡米した時はあちこちで、迷惑をかけてきたし、
言葉に尽くせないほどお世話になった人もたくさんいます。
そういう人たちの経験を今、私たちが追体験させてもらってる感じです。

上の手紙は弁護士からのもの。
銀行で口座を開ける際に法的な書類が必要なので、弁護士さんに手伝ってもらいました。
弁護士の料金ってふつうは高いんですが
これ「1時間あたりの労働50セント(45円くらい?)、200時間労働で100ドル(一万円弱)」ですよ(笑)。
清人とふたりで、彼の親切とユーモアと感動した次第。


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大都会からテキサスの田舎町にひとりで来る彼女の根性とやる気に敬して、
私たちも精一杯お手伝いさせていただきます。

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by organistnikki | 2013-02-24 04:38 | アナ嬢 | Trackback | Comments(6)
2013年 02月 22日

イダダ・・・

気がつけば、右手の中指の先にぱっくりアカギレが・・・。
たかが1〜2ミリくらいのアカギレなんだけど、鍵盤を叩くたびに痛いの何のって。
パソコンのキーを叩くのでさえ、痛いよ〜!

3月の恒例のパーキンズレクチャー と棕櫚の日のコンサートのために
勢いつけて練習してたのですが、
練習もままなりません。
とりえあず絆創膏を巻いて弾いてますが、
中指1本のことなのに、感覚が鈍るんですよねぇ。
たった1〜2ミリのアカギレでこのザマです・・・。

練習しないと死ぬってわけでもないので、
ま、ちょいと休憩しましょうか。

ここテキサス北部の田舎町はステージ3の干ばつなんだそうです。
おととい雨が降りましたが、お湿り程度。
ものすごく乾燥しています。
これじゃ、アカギレもできるはずです。
その他、目がざらざらしたり、髪の毛の静電気で立ったり。
友人のスマートフォンが『乾燥のせいで反応してくれない。』って話しもありました。

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↑2012年のクリスマスは雪でした。
だからといって、今の干ばつとは直接関係ないんだけど(汗)。

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by organistnikki | 2013-02-22 13:56 | テキサスライフ | Trackback | Comments(6)
2013年 02月 08日

相も変わらず

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引っ越ししてから半年経ちました。
人間たちも新しい環境に慣れ、
それなりに日々の生活をエンジョイしてる様子。
やっぱり一番すごいのが、この方!
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タローの適応力は素晴らしい!
相変わらず、新しいお風呂場でも、こんな調子。
*お湯*飲んでるところですよ。
タロー、元気いっぱいです。
今日も癒されています。

ところで
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by organistnikki | 2013-02-08 03:49 | テキサスライフ | Trackback | Comments(4)
2013年 02月 04日

ひざねこ

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日曜の午後、タローとまったり。

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ただし、20分ほどで足がしびれたので、他の椅子に移ってもらいました。

****
今日はスーパーボウルの日、つまり、アメリカのプロ・フットボール(NFL)の優勝決定戦の日です。
興味はないのですが、我が家でも一応テレビを付けてます。
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試合観戦に備えて、アパートの前のお店では朝早くからお肉をスモークしてましたよ。
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by organistnikki | 2013-02-04 11:41 | | Trackback | Comments(4)
2013年 02月 03日

バズが来た

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今日はオクラホマから Buz (バズ:人の名前)が来ました。
実はバズは自閉症なんです。

自閉症にもいろいろなタイプがあるらしいですが、
彼は自分の殻に閉じこもるタイプではなく、
大きな声でよく喋るし、オルガンの知識も驚くほど豊富。
20年以上もオルガンの個人レッスンを受けているそうです。
彼のお父さんが『バズは映画レインマンのダスティンホフマンみたいだ。』と言ってたけど、
まさにその通り。

きよの教会の礼拝はテレビ放送されていて
バズの住む町でも礼拝を見ることができるんです。
毎週テレビで見るきよや牧師は、バズにとって憧れの人だし
きよが弾いている楽器を弾くのはバズの夢だったそうです。

それを知るバズのご両親から
「息子に40歳の誕生日プレゼントとしてパイプオルガンを弾かせてやって欲しい。」
とメールが送られてきたのが去年末。
バズの誕生日は1月25日でした。

バズたちは111のオルガンコンサートにも来てくれて、その時が彼らとの初対面でした。
コンサートの後、バズが挨拶に来てくれて「今度は僕の番だね!」と、
すっかり自分のコンサートをやる気になっていたのが印象的でした。

さて、バズによる本日のオルガンコンサート・・・ものすごい気迫が伝わってきます。
30分ほどパイプオルガンを弾き
弾き終わると、ガバッと立ち上がり、
誰もいない大礼拝堂の空間に向かって深々とお辞儀をしました。
その姿に、何かわからないけれど、とても感動しました。

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これが弾き終わった後の写真です。バズのご両親も一緒に。
「気分は最高!」とバズ。
バズはネットに自分の写真が載るのはうれしいそうなんで、載せておきます。

日本のサイトだけどね。

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それにしても、バズの熱烈なハグとチューには参った参った。

バズとバズのお父さん、お母さん、いつまでもお元気で!
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by organistnikki | 2013-02-03 12:20 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)