<   2014年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2014年 06月 30日

猫たちの近況

里帰りを終え、ダラスの空港に着くやいなや、真っ先に気になるのが愛猫タローのこと。
毎度のことですが。

a0042932_4191540.jpg

2週間ぶりのタロー、いつもなら大声でニャーニャー賑やかなのですが
今回は様子が違いました。

かすれた小さな声でオギャーと鳴くのみ。
元気そうに振る舞っていたのも、帰国後の2日目まで。
3日目の早朝から急に病気になりました。

かかりつけの獣医さんによれば、私たちの帰国中
タローは、病気持ちの猫とは思えないほど、よく食べ、元気だった、とのことです・・・が。

一方、「うちの外猫バッチ」は、こんな感じ。
近所の人に「エサやり」を頼んでたんですが、かなりスリムになってました。
他の野良猫たちにエサを横取りされたのは間違いなし(苦笑)。
a0042932_426413.jpg

バッチが、再会の喜びを全身で表現してくれたのは、うれしかったんですが
この顔、怖い!
放っておけないので、あわてて獣医さんに連れていきました。
抗生物質と、ついでにワクチンも注射してもらい、ひとまず安心。

蚊に刺されて顔を掻きむしったか
野鳥の攻撃にあったか。
どっちだね? バッチ嬢。

******
そして、今回のボストン旅行
病気のタローをどうしようかと、悩んだ末
獣医さんに預けるのは止めて
近所の人にペット・シッターをお願いしました。
a0042932_4492489.jpg

これ、昨日のタローです。
少し元気が戻ってきているようです。
1週間も留守にしたので、かすれ声ながらニャーニャー怒ってますが
夜は一緒に寝てくれるし
朝はいつものように、起こしてくれるし
ありがたい、ありがたい!

一方、バッチ嬢は今も上記の写真のように迫力のある顔なので
写真は載せません。
始終、野鳥にチュンチュン警戒されております。
今も野鳥がうるさいんですよ。
ホント、外猫は辛いね。
[PR]

by organistnikki | 2014-06-30 05:30 | | Trackback | Comments(6)
2014年 06月 25日

ボストンで ER

みなさま、ご無沙汰してます。
タロー一家、みな、何とか生きておりますよ。
猫たちのことは、改めてまた報告しなくてはいけません。

ただ今、オルガニストのコンベンションで、ボストンに来ています。

ボストンに着いて、早速、ER(救急医療室) に駆け込むという珍事!がありまして(笑)。
いえ、私じゃなくって、タロー父ですよ。
私はその時、呑気にホットヨガに出かけていたため
あとから遅れて、私も ER に駆けつけました。
ER に行くのは初めてで、不謹慎ながら、少しワクワクしました。

待合室にはいろんな人がいて、ホント面白かったです。
極めつけは、母親とそのお友達、と3人の(4〜8才くらいの)子供が入ってきた時です。
子供なので、あちこち駆け回ったり、はしゃいだりするんですが
誰も注意する者おらず・・・注意する気力のない病人ばかりだったからでしょう、ER ですから。
そのうち、男の子2人で殴り合いの喧嘩が始まりました。
それはそれは、賑やかで、激しいものでした。
殴られた子供が母親に『お母ちゃ〜ん』と泣きつき、ようやく喧嘩に気がついた母親(遅い!)
『静かにしなさい。』と一喝したのは立派でしたが、次の一言には驚いた!
『殴られたら、殴り返しなさい!』
アメリカですから、当然、いろんな人種がいますが、
所変われば、教育の仕方も全然違いますね。

その後、殴られた子供は、母親の言葉をちゃんと守って、
殴った子供を殴り返しに行ったんですよ。
もう、待合室は騒然としてました。
いったい全体、ここの家族で病人って誰だったんだろう。
私はこの一連の出来事を面白がって見てたけど、
隣で頭を抱えて苦しんでいた患者さんはそれどころじゃなかったはず。

タロー父、結局5時間もERにおりました。
血液と尿検査を受け、何かの細菌に感染したということがわかりました。
日本旅行の疲れが取れぬ間に、張り切って地元のプールで泳いでましたから(2度も!)
プールで感染したことは間違いないでしょう。
タロー父は医療の助けを受け、大丈夫ですので、ご心配なく!

ところで、ER で患者を診てくれたのは、医者じゃなかったんですよ。
Nurse Practitioner という看護師さんでした。
ありがとうございました。

まだまだボストンのコンベンションは始まったばかり。
これから、どんな楽しいことがあるのかな。
[PR]

by organistnikki | 2014-06-25 02:10 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2014年 06月 17日

流しの芝刈り人

テキサスに帰ってきました。
久しぶりの日本旅行だったし、あと3日くらいは滞在したかったけど
名残惜しいくらいがちょうどいいのかも。

****

ところで、テキサス留守中の出来事。
我が家の敷地内でガス漏れがあったらしいです(汗)。
地中のガス管に穴が開いたので、新しいガス管に交換したそうで
a0042932_11525576.jpg

そのための歩道の取り壊し工事の跡がありました。

そして留守中、恵みの雨も降ったようで、
芝生がボーボーに伸びておりました。

来週、教会の友人に芝刈りをお願いしてるので
『それまでの辛抱だね。』と、タロー父と話してたのですが
今日、仕事から帰ったら、芝生が綺麗に刈られてた!

どこの聖人がうちの庭を手入れしてくれたのかと思いきや、
ふと郵便受けに目をやれば、芝刈り人・ジミーという名刺が・・・。
そして、赤字で$30と書いてありました。

ジミー君に芝刈りを頼んだ覚えはないんですけど
流し?!の芝刈り人でしょうかね。
名刺の電話番号に電話しても、『留守電がいっぱいです』とのこと。
芝刈りされて、庭はスッキリしたけどね。

ジミーは夕方、お金を受け取り家にやってきました。
なんなら今度は20ドルにまけてよね(笑)。
[PR]

by organistnikki | 2014-06-17 13:19 | テキサスライフ | Trackback | Comments(8)
2014年 06月 02日

タローのチェックイン

a0042932_1042677.jpg

旅行前、一番つらいのがこれ。タローのチェックイン。
一緒に旅行できればいいのになぁ。
今回はいつもの犬猫のホテルじゃなくて、
タローのかかりつけの獣医さんにお世話をお願いしました

a0042932_10464974.jpg


タローお泊まりの超・小さい宮殿?!まで連れてったのは私。

a0042932_10492657.jpg


タロー、顔をうずめてしがみついてます

いつもいつも苦労をかけるなぁ、タロー。
この日、着ていたこのブルーのシャツ
後でタローに与えられたベッドの上に置いてきました。

じゃ、行ってきます。
また会おうね。タロー元気でいてね。
[PR]

by organistnikki | 2014-06-02 11:00 | | Trackback | Comments(10)