テキサスでオルガン!

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2017年 04月 20日

マリリンのお葬式


4月19日、親愛なるマリリンのお葬式で奏楽させていただきました。

旦那様のジョーからのリクエスト曲は"It Had To Be You"
この曲は家族が退場する時にオルガンで弾きました。
まさか教会でこんな曲が、しかもパイプオルガンで演奏されるとは
誰も想像してなかったようで、ちょっとした歓声が上がりました。

お葬式の後のレセプションで、いろんな人たちと話をする機会がありました。
その中にブレッケンリッジから来たという方がいました。
ブレッケンリッジと言えば、大昔、オルガン演奏会の依頼を受けた田舎町。
懐かしい地名だなぁと思っていたら、
その方たち、私のことを覚えていてくれました。
テキサスの田舎町だし、やはりアジア人は目立ったんでしょうかね。

その大昔、マリリンはブレッケンリッジの友人たちに
一生懸命、私たちのオルガニスト・デュオの宣伝してくれたようです。
そういえば、教会のバスで、私たちのコンサートの応援にワイワイと駆けつけてくれたっけな。
その時、バスを運転してたのは、今年初めにお葬式で奏楽したマーウィン牧師でしたよ。


素敵な経験をたくさんさせていただいてます。
お葬式での奏楽はお世話になった人たちへのせめての恩返し。
マリリンのご冥福をお祈りします。ありがとう!


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by organistnikki | 2017-04-20 09:09 | 教会 | Trackback | Comments(6)
2017年 04月 16日

イースター2017



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今年はドン牧師が我が教会に赴任して初めてのイースターでした。
去年のイースターは前の牧師のせいで、盛り下がったんですよ。
今年はどうなることやらと思っていたら
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おかげさまで、少し人々が戻って来た感じ。

今のドン牧師の説教と人徳のおかげで、少しづつ盛り返してるところ。
説教はShort and Sweetが良いんです!
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これで、だいたい350人
教会に人が来るか来ないかは、9割は牧師の説教力と人徳力にかかっていると思います。

清人の教会はポール牧師のおかげで大丈夫。
それでも800人くらい。
ポール牧師は6月で引退します。
新しく来るジョン牧師は、もともとテキサス北部田舎町の出身。
ダラス方面で牧師として修行を積んだし、若くてカッコよくて
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天国に旅立った愛猫タローのために白百合を教会に寄付しました。
ハッピーイースター179.png




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by organistnikki | 2017-04-16 21:36 | 教会 | Trackback | Comments(4)
2017年 04月 15日

タロー・ロス

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去年5月25日のタローです!
タローが旅立って2週間経ちました。


明日はイースターってこともあり、大掃除を始めたんですけど
あちらこちらに愛猫タローの痕跡を見つけて
泣けます。
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去年4月9日のタローです。

食卓(コタツ)の上で長々とくつろがれるタローを見るのは日常茶飯事のことでした。
『躾がなってないね〜』などと、ブツブツ言いながら
テーブルを拭くタロー母さんでしたが
もう、こういう光景ももう見られまん。

泣けるよ〜






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by organistnikki | 2017-04-15 17:42 | | Trackback | Comments(8)
2017年 04月 09日

棕櫚の日曜コンサート

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今年も恒例の棕櫚の日曜のオルガンコンサートやりましたよ。
気がつけば、20回目です。


今年のテーマがラプソディーインブルーなので
青いスーツにしましたよ(笑)


ラプソディーインブルーはプログラム後半でして

オルガン・ベンチを離れて、ピアノを弾きました。

清人がオーケストラパートをオルガンで演奏
オーケストラパートは清人がパイプオルガン用に編曲しました。


ラプソディーインブルーって映画にもなってるんですね。
「クラシック音は知らないけれど、ラプソディーインブルーは知ってるよ」

って声をよく聞きました。

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毎年やってるオルガンコンサートですが、人々のニーズに合わせていたら

オルガンもピアノもいてる自分がありまして・・

ホントは現代フランス作曲家のオルガン・プログラムや

オールバッハ・プログラムもやりたいんですが

自分の好きな曲ばかりやってたら、お客さんがなくなっちゃうという現実がありまして・・・

パイプオルガンの音って重いし、時々神経を逆なでするような音も出すので(笑)


おかげで幼い頃にピアニストになりたいという夢が、今、叶ってたりするんですけど。

人生、何が幸いするか、わかりませんね。

というわけで、棕櫚の日曜のコンサート無事終了です。

たくさんのお客さんにていただき、感謝でいっぱいです。




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by organistnikki | 2017-04-09 05:37 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 03日

愛猫タローの大往生

4月2日午前零時33分
愛猫・タローが永眠しました。
(この写真は2003年11月23日のものです)
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タローの容態がおかしくなったのは3月29日(水曜日)からです。

29日の朝、床にウンチをしました。
正常なウンチだったし、前日の夜、雷だったし
ストレスを受けたのかな、と思いました。

(下の写真は2008年3月18日のタロー)
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よく吐くようになりました。
最初に吐いた時は固形のものでしたが

その後は唾液のようなものばかり吐いてました。
ウンチは正常。
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3月30日(木曜日)病気っぽくなる
まだ歩いてたし、少しフードも食べてました。
私たちは仕事で不在、タローがどんな1日を過ごしたのかは不明。

なんとなくタローの体が青黒く見えた瞬間がありました。
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3月31日(金曜日):完全に病気
タローは冷たい場所に体を横たえたがるようになりました。
食べなくなったけれど、午前は水を飲んだし、4本足で歩いてました。

でも午後、家に帰ったらタローの腰が抜けてました。
カエルのような姿勢なんです。這って移動をしていました。
夕方から、呼吸が荒くなり、苦しそうでした。

4月1日(土曜日)朝、一転して、タローの呼吸は落ち着いてました。
毎朝、タローは必ず挨拶をしてくれるんですよ。
この日も可愛い声で挨拶をしてくれました。愛しい爺。

(この写真は2016年のタロー)
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タロー父と話し合った末、タローを獣医さんに連れて行く決心をしました。
なぜ、もっと早く獣医さんに連れて行かなかったか、というと
安楽死を勧められるのが、怖かったからです。
3年半前にタローが大病をした時、獣医から安楽死をほのめかされてました。

(2017年のタロー)
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獣医さんは満員で1時間待ちでした。
病気のタローを長い時間待たせるのは心苦しかったなあ・・

獣医・ティム先生によると、歩けなくなった理由はいくつか考えられるけれど
腎臓が悪いので、たんぱく質を体に取り入れることができなくなり
筋肉が落ちたせいではないか・・ということです。納得です。
タローの体重はたった3.6 キロでした。
太ってた頃は6.3 キロありましたからね。
(2017年3月はじめのタロー)
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家に帰って、タローの場所を作りました。
もう自力でトイレにも行けません。
フードも食べません、水も飲みません。

4月1日午後3時過ぎ、とうとうタローの頭が床に落ちるようになりました。
それまで、気丈にもタローはずっと頭を上げて、起きていたのに!!
そう、タロー、3日間、寝てないんですよ。
すごい猫です。
私たちはできる限り、一緒にいるようにしました。
タロー父はタローの隣で臨時ベッドを作ったし
私はタローに呼ばれるたびに、走って見に行きました。
***
そして、とうとう、2日の午前零時33分、日本時間の午後3時33分
タローに呼ばれ、駆けつけると、呼吸が荒くなって
はっはっはっと3〜4回呼吸して、最後に大きく息を吸ったまま、息絶えました。
息絶えた時、雷が鳴って、稲妻が光り、まるで恐怖ドラマみたいでしたが
立派な立派な立派な大往生でした。
あっぱれ、タロー爺

この後、東京にいる愛娘アナ嬢にすぐに知らせました。
久しぶりにおしゃべりできて、嬉しかったです。
彼女、4日が大学の入学式です!
タロー氏、アナ嬢の入学式を見たかったのかな。

タローには感謝でいっぱい。
タローのおかげで毎日が豊かな気持ちで暮らせました。
タローは我が家の裏庭で眠っています。







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by organistnikki | 2017-04-03 18:28 | | Trackback | Comments(14)