2005年 11月 06日

カルロ・カーリー


行ってきました、カルロ・カーリーのパイプオルガンコンサート。フォートワース市 のSt. Stephen's Presbyterian Church にて、入場無料。

教会に入るやいなや、カーリー氏ご本人より、「いらっしゃい。」とお迎えがあったんですよ。いやあ〜びっくりしました。やっぱり大物中の大物?! 余裕ありすぎって言うか、普通じゃない!

カーリーさんは世界各国で精力的に演奏活動をしてる有名なオルガニストなのに、この日のお客さんは、たった80人くらいでした。日本だったら入場有料でもホールは満員になるんじゃないかな。

ところで、カーリーさんはとても大柄な方で、おまけに汗かき。演奏中は タキシードじゃなくて、シャツでしたよ。毎曲弾き終わるごとに、鍵盤についた汗をハンカチで念入りに拭いてた姿が印象的でした。そういえば楽章の間でさえ、ヒマを見つけては汗を拭いておられましたね。

アンコールは「バーンスタインに捧ぐ」というペダルワークの多い華やかな曲でした。カーリーさん、その曲を弾いてる最中にペダルを壊してしまったんですよ。彼は演奏の後、スピーチで『僕がこのオルガンを去っても僕がこのオルガンを演奏した痕跡がしばらく残るね。』と言ってお客さんを笑わせて、コンサートは終わり。

その破壊力は力持ちだったせいか、体重のせいだったのかは不明・・・・清人は2008年に自分の教会に招きたい、と考えてたらしいけれど、オルガン壊されるかもしれないし・・って、かなり後ろ向きになってる。
12月に川口市のリリアホールで演奏会をされるそうで、楽しみですね。
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# by organistnikki | 2005-11-06 14:02 | パイプオルガン | Trackback | Comments(5)
2005年 11月 03日

臆病猫

秋なのに朝から雷雨

タロー:稲光、こわい!
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え、自分だけベッドの下に隠れてんの?

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あ、まだ腰、引けてるよ、タロー
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# by organistnikki | 2005-11-03 13:58 | | Trackback | Comments(3)
2005年 11月 02日

オルガニストのジレンマ

そろそろ来年のPalm Sunday Organ Concert で弾く曲を決めなければいけないんだけど、これがまた頭痛の種。自分が弾きたい曲を弾けばいいじゃん、って思うでしょ。
最初の頃は好きな曲を弾いてたけれど、9年めともなるとそんなに簡単じゃないのです。具体的にリクエストされることも多くなってきたし、
旦那・清人からは「僕の曲、弾いて!」と頼まれるし、
遠方の作曲家の方からも『今度、これを弾いてね。』って楽譜を送っていただくこともあるし・・・・で、とうとうプログラム決めました。興味ある方はこちらへ

http://www.kiyochiemi.com

9回目は Franklin Ashdown 氏の曲をプログラムに加えます。彼は私たちがエルパソという町で演奏会をした時、遠路はるばる、ニューメキシコから演奏会に来てくれたのです。彼は医者であり、作曲家でもあり、オルガン愛好家でもあります。感謝を込めて!

清人とAshdown先生
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# by organistnikki | 2005-11-02 11:19 | パイプオルガン | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 31日

オール・ミュージック・サンデー

今朝の教会の礼拝はオール・ミュージック〜〜ってことで、
牧師の説教なし!
私のハンドベルのグループが演奏したし、
子供、大人、中・高校生のクワイヤー(聖歌隊)も歌ったし、
子供たちのドラマもあり、人形劇もあり。
全部で11のグループがパフォーマンスしました。
最後に明日がハロウィーンってことで、パイプオルガンの曲で一番有名な
バッハ大先生のトッカータ・ ニ短調 を弾いたら、教会の人たち大喜び。
毎年ハロウィーンの季節になると、みんなからリクエストされるのだ。


小学生のハンドベルのグループ。すっごく元気でいい子たち!
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# by organistnikki | 2005-10-31 11:17 | 教会 | Comments(0)