テキサスでオルガン!

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2006年 01月 23日

お湯を飲む猫

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タロー、何してるって思います??
水面に映る自分の姿に見とれてるわけじゃないんですよ。


実はね、バスタブからお水を飲んでるんです。
あ、ちがう、お湯ですよ。お湯!!


猫って熱いものは苦手かと思ってました。だって、「猫舌」って言いますもんね。




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タローの舌も見えますか?
お水は家のあちこち置いてあるんですよ。でもタローは、お風呂のお湯が好きらしい。


お風呂にお湯を入れる音を聞くと、どこにいてもドタドタ走ってくるんですよ。


どうして、こんな習慣がついたんでしょうかねえ。
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# by organistnikki | 2006-01-23 07:24 | | Trackback | Comments(10)
2006年 01月 18日

1月13日のコンサートの報告

a0042932_102078.jpg13日の Kiyo Watanabe のオルガン・コンサート、無事終わりました。なかなか盛況でしたよ。


ダラスやフォートワースから2時間半もかけて運転して来たって人達もいて、本当に感謝!

曲の合間のスピーチ、楽しかったですよ。本人、PG-13のスピーチだと言っておりましたが、教会でそんなこと言っていいの?っていう境界線スレスレのジョークや実話を交えながらの曲の解説に私も大笑いをしてしまいました。





a0042932_10131872.jpgプログラム最後の曲の前に、ふたりの女の子が登場して、演奏会に華を添えてくれました。
デュルフレ作曲「アランの名による前奏曲とフーガ」という曲の説明の補足で、スペリング遊びをしたんです。
たとえば、「卵」と「キャベツ」をオルガンで弾いたらどういう音になる?ってな感じで。「卵」は英語のスペルでは「EGG 」なので、鍵盤上では「ミ・ソ・ソ」になります。「キャベツ」を英語でスペルすると「CABBAGE」 で、これを弾くと「ド・ラ・シ・シ・ラ・ソ・ミ」。他には「顔」と「バッハ」などを鍵盤上でスペルしました。簡単そうなことだけど、彼女たちは間違えないようにって、ものすごく練習したそうです。とても微笑ましくて、満場喝采でした。

このコンサート、たくさんの人たちのサポートがありました。コンサートに来てくれた人はもちろん、チラシを作ってくれた人、音響をやってくれた人、録音してくれた人、お花を飾ってくれた人、レセプションをやってくれた人・・・その他にもたくさん、感謝いっぱいです。

1月13日なんて、ずっと先のことって思ってたら、すぐ「その日」が来てしまった感じ。
次の演奏会は2月14日のバレンタインデーにベイラー大学で。私の演奏会は4月9日です。また「その日」はすぐ来るんだろうなあ〜〜〜
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# by organistnikki | 2006-01-18 14:15 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2006年 01月 13日

タローさまの昼寝

a0042932_12253718.jpgそういうえば最近、タローのこういうお姿、見てないなあ。

家にピアノがあった頃、ピアノの上はタローのお気に入りの昼寝の場所だったんですよ。ピアノの上に、うまい具合に太陽の光が入ってきて、心地よかったらしいんです。


このピアノ、教会の知り合いから、預かってくれって頼まれて、4年間うちに置いてましたが、ようやく、持ち主の元に返りました。今じゃ、ピアノがあった場所、ガラ〜ンとしてます。

そういえば、それ以来、タロー、いつも丸くなって寝てるね。
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# by organistnikki | 2006-01-13 13:14 | | Trackback | Comments(11)
2006年 01月 11日

熱唱・タロー

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この写真、マイク持って、歌ってるようにも見えるし、風邪ひいて、ゴホゴホしてるようにも見える。

タロー、ホントに「にゃあ〜にゃあ〜」よくなくんです。歌ってるんだか、何かうったえてるんだか、遊んで欲しいのか、う〜〜ん、わからない!
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# by organistnikki | 2006-01-11 13:53 | | Trackback | Comments(8)
2006年 01月 10日

オルガン・コンサートのご案内

a0042932_11101426.jpg1月13日の金曜日に我が夫・清人がパイプオルガンのコンサートをするんです。場所は彼の教会。
これが宣伝用のポスターです。地元のグラフィックデザイナーの方が制作してくれました。

この写真、実は右側に私が座ってたのですが、彼のソロコンサートなので、「わたし」消されたんですよ(笑)。ほんと、最近のコンピューターグラフィックの技術は素晴らしいですね。

プログラムは地元のコンサートなので、あまり重々しい曲はありません。いつも感心するのは、清人くん、全曲を楽譜なしで弾くのです。今まで、どこに招かれてもソロ演奏会では、彼は全曲暗譜で通してきました。

実は私も真似しようと思って、音楽院の学生の頃は、しばらく楽譜なしで演奏してたんですよ。ところが、ある日、パフォーマンスのクラスで、ど忘れしてしまったのです。あれは、 J.S. バッハのニ長調の前奏曲とフーガを弾いてた時でした。フーガの真ん中あたりで、堂々巡りして、ちっとも曲が終わらない・・・・とほほ。 それ以来、間違えるよりマシかと思って、楽譜を見て演奏してます。オルガン曲って、意識的に覚えないと忘れるんですよ。特に足鍵盤の音から忘れやすいんです。

そういう彼も大きな演奏会の最中、ど・忘れをしたことがあるんですよ。それに私たちの先生(ほんと、巨匠!)たちでさえ、演奏会中、ど・忘れをしたことあるんですよ。でも決して演奏中に止まらない。これってプロとして原則ですよね。あ、プロなら間違えるなって? でも人間ですから。それより、そういう失敗にめげないで、また自分に挑戦していくってことが素晴らしいと思うのです。

金曜のプログラムは以下のとおり

バッハ作曲 カンタータ No. 29 よりシンフォニア
バッハ作曲 G 線上のアリア
バッハ作曲 前奏曲とフーガ イ短調
渡辺 作曲 2 つの賛美歌に基づくジャズ風の前奏曲
セアル編曲 五木の子守唄
ウルフォード編曲 ロンドンデリーエアー
デュプレ作曲 ノエルによる変奏曲
アラン作曲 連祷
デュルフレ作曲 アランの名による前奏曲とフーガ

素晴らしい演奏会になりますように!
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# by organistnikki | 2006-01-10 13:23 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)