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2018年 03月 29日

聖金曜日 2018


聖金曜日の礼拝堂
花もなく、殺伐とした感じでしょう。
おまけに、木材、金槌、釘が置いてあります。
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Good Friday 聖金曜日
イエス・キリストの受難と死を思い起こす日です。




下の写真は、Stations pf the Cross Shrine
彫刻家 Humberto Maestas 氏の作品を
写真家 Frank Yeager 氏が撮ったもの
イエス・キリストの受難から復活まで、合計15枚の彫刻の写真が
サンクチュアリーに展示されました。
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今回の聖金曜日礼拝では、牧師が新しい試みとして
礼拝に訪れた人たちに「ある行動」を促したんですよ。

釘を配ってるのは二人の牧師、ドンとジョンの二人
礼拝の後半、人々に、木材に釘を打ち付けさせてます。
釘をうって、木材の中に、過去の後悔、過ちを封じ込めましょう、とのこと。
木材はもちろん、十字架を連想させるでしょうね。
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釘を打ち付ける音がサンクチュアリー全体に響きわたる間
みなさん、それぞれ黙想しておられました。





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by organistnikki | 2018-03-29 10:03 | 教会 | Trackback | Comments(0)
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