テキサスでオルガン!

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2018年 04月 14日

コンサート報告 その壱

カリフォルニアから無事、テキサスに戻ってきました。

下の写真が弾かせていただいた Ascension Lutheran Church のパイプオルガンです。
49ランク、3段畑+足鍵盤

1989年にカンサス州のパイプオルガン会社ロイターが
最初に33ランクのオルガンを建てて
その後、2008年にサウス・ダコタ州のデイビッド・セイルマンという人が
16ランクのパイプを足したそうです。
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ヴェンチュラ郡にあるパイプオルガンで一番大きな楽器だそうですよ。
とても弾きやすいオルガンでした。

パイプの配列の仕方はこんな感じ
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イースター白ゆりが飾ってありました。
まだイースターですからね!
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ピアノはヤマハ製C6

コンサートのプログラムはこちら

ワーグナー作曲 ワルキューレの騎行 オルガン連弾
メルケル作曲 ソナタ オルガン連弾
ウィーバー作曲 シネノミネ オルガン・ソロ (タロー母)
ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲2番より1楽章 オルガンとピアノ
offertory 休憩
渡邉編曲 3つのジャズスタイルの賛美歌 オルガン・ソロ (タロー父)
アンプト作曲 ワルチング・マチルダ オルガン足連弾
リスト作曲/渡邉編曲 ハンガリアン狂詩曲2番 オルガン連弾

たくさんの人たちが来てくださいましたよ。
お客さまのリアクションを背中で感じながら。
アンコールでスーザの「星条旗よ永遠なれ」を弾いたのですが
曲の最初から手拍子が入りまして・・
手拍子が音楽のビートとだんだんズレくるんです。

なので、手拍子を聞かない努力が必要でした(笑)
幸い?!教会の礼拝で同じことは何度か経験してるので
大丈夫でしたよ!







コンサート後のレセプション 南側
レセプションはサンクチュアリーの隣のホールにて
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レセプション 北側
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レセプションでカリフォルニア・サイズのチーズケーキを勧められ
それだけで、お腹いっぱい(笑)


この方たちには滞在中、とてもとてもお世話になりました。
言葉に尽くせないほど
続きはコンサート報告その弐へ・・
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by organistnikki | 2018-04-14 10:45 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)
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Commented by みいはあ at 2018-04-20 11:07 x
おつかれさまでした!!
アハハ、手拍子がずれての声援でしたか。私も演奏会では手拍子するんで気を付けよう(笑)

ジャズ風の演奏っていいよね(#^.^#)!私大好きなの♪
実はね、ショッピングセンターに行ったときにチラシを渡され、「3時から3Fで無料コンサートがあるので聴いて行って下さい。」だって🎶カシオが電子ピアノを作ったそうで、その宣伝兼ねた演奏会でした。
すっごく良かったの!うきうきとして手拍子したかったよ~~。

パイプオルガンて、え?!増設工事ってできるの?!
増やすことによってバランス狂わないもんなの?!
Commented by 紅緒まま at 2018-04-21 10:09 x
お帰りなさーい。コンサート、たっくさんの方がいらしたんですね。
ちゃんとした奏者がいない我が教会。牧師さんがギター弾いたり、ゲストのスピーカーでピアノ弾ける人にお願いしたり。
ずいぶんゆっくりな伴奏になったりで心の中で笑っちゃいながら讃美歌歌ってます。
アメリカの教会もやはり年配の方が集まる方は多いのかな。
私でさえ、若いほうなんですよ、我が教会。
Commented by organistnikki at 2018-04-22 02:31
みいはあさん
手拍子は、ビートさえ合っていれば、最高の応援団です!
ただ、手も叩き続けていると、だんだん疲れてくるし、手拍子が遅れるようになります(笑)
音楽をしっかり聞きながら、タイミングを合わせて拍子をとるのは、かなりの技だと思うし。

パイプオルガン、増設できるんです。タロー父の教会でも新たにパイプをいれる工事しました。
この増設工事をするために、全米あちこち何件ものオルガンビルダーを訪ねたんですって。
バランスを崩さないようにするのは、ビルダーの大事な役目(^_−)−☆
オルガン・コミッティーの人たちが、一番納得できたのがセイルマンさんだったそうです。
Commented by organistnikki at 2018-04-22 05:49
紅緒ままさん
ただいま!無事終了しました。楽しかったよ〜
ままさんの教会は、みなさんが家族のようにあたたかですよね。
一度、いつか、訪れてみたい教会です。
アメリカでは、メガチャーチとして毎週、ショーのように派手にやってるところもあれば
メンバーが減って小さくなってく教会もあるし、生き残りをかけて、それなりに其々頑張ってます。
ま、でも人が集まるところには、もっと人が集まる感じかなぁ
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