テキサスでオルガン!

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2019年 01月 06日

オルガンコンサートのポスター

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ここで宣伝しても誰も来られないでしょうが
ポスターのデザインが素敵だったので

私たちのオルガン演奏会は
1月11日金曜日 夕方7時から
もちろん、テキサス時間で、ですよ104.png



by organistnikki | 2019-01-06 12:39 | パイプオルガン | Trackback | Comments(10)
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Commented by 紅緒まま at 2019-01-07 18:46 x
ほんと素敵なポスターにゃ。
1月11日、わんわんわんの日のコンサートがんばってにゃ(=^・・^=)
Commented by organistnikki at 2019-01-08 10:53
紅緒ままさん
あ、ホントだ、わんわんわんの日ですね〜〜。
今週のテキサスは暖かいんですけど、わんわんわんの日からまた寒くなるらしいです。
雨予報が出てるけど、晴れたらいいなあ〜

Commented by みいはあ at 2019-01-08 13:42 x
おお~~~~。また更新の記事がドカンと!(笑)
ホント、素敵なポスターですよ。きよさんとちえみちゃん、熱々っぽい(⋈◍>◡<◍)。✧♡人も羨むカップルっぽい!
11日7時からですね。わかった!!スケジュールを空けておこう。。行くことは出来ないけど・・(笑)
Commented by organistnikki at 2019-01-09 11:45
みいはあさん
また、まとめて更新しちゃいました。こんな細々、気ままなブログですが、今年もよろしく!
日本時間で、土曜日12日午前10時からで〜す。スケジュール空けといてね 笑(*^▽^*)笑
Commented by Yozakura at 2019-01-11 17:09 x
Chiemi 様;謹賀新年

 久しぶりに訪問したところ、大量に記事が更新されているのを発見。一円とて儲かる訳でもないのに新年早々の集中投稿、お疲れ様です。

 確かにお説の通り、凝った意匠の素敵なポスターです。
 先ず目を惹くのが、ポスター中央部よりやや下に据付られている19世紀の航海用磁石でしょう。左下から右上へと、時計廻りに配置されたCDジャケット群を纏め安定させる碇の位置に在り、絶好のアクセントです。
 その上に横書きで紹介されています演奏曲目の順に、凝ったデザインのジャケットが並んでいますが、「魔法使い」を意味する "Sorcerer" のみが初見の単語。その昔、中学生向け音楽教科書に記載されていた「世界の名曲シリーズ」では、このフランスの作曲家の作品も勿論、日本語に翻訳済みの標題でしたから、こうした英語表記では、直ちには反応出来ないのです。
 お蔭様にて、大昔の文部省検定済み教科書の記述内容と、半世紀以上も前の音楽授業の内容が、一瞬にして脳裏に蘇りました。覚えているものなんですねぇ、
 我ながら結構、驚きました。

 で、調子に乗って更に「素敵なポスター」を仔細に点検していきますと、CDジャケットの周辺に割り振られた小物類も、中々に小洒落て居ります。19世紀の航海士向け磁石の他にも、紅葉した楓の落ち葉、海賊が鹵獲(ろかく)した宝物を収納する行李、サファイアと思しき深紅の宝石、そして短目の指揮棒(?)。音楽の内容や演奏を邪魔しない程度に、バラエティに富んだ小物類の選択まで、ひとしお興趣を深めて呉れます。
 確かに「素敵なデザイン」であります。で、更に投稿を続けたいのですが、文字数の制限もあり、後半は次回分に割愛させて頂きます。
Commented by Yozakura at 2019-01-11 17:37 x
Chiemi 様
 新年早々の集中投稿に感謝して、更に返信投稿を継続します。

 貴女が感嘆した「素敵なデザイン」に感謝し、このデザイナーに敬意を表して、紹介されたポスターの宣伝文句を勝手に和訳してみました。

*******
標題から溢れ出す音の調べに乗り、紡ぎ出される物語の世界

禿山の一夜:ムッソルグスキィー
死の舞踏:カミュ・サンサーンス
中央アジアの草原にて:アレクサンドル・ボロディン
魔法使いの弟子:パウル・デュカ
前奏曲:フランツ・リスト
*******

 ただ、Chiemiさんが感嘆した「本当に素敵な存在」は矢張り、イケメンのご亭主でしょう。昨年でしたか、あるいはそれ以前に紹介されて居たコンサートのポスターでも採用されていましたが、お馴染みのオルガニスト夫妻の肖像写真。その際にも察知出来たのですが、この夫婦写真の掲載は畢竟、ご亭主の控え目なイケメン自慢であり、お惚気なのでしょう。
 いやぁ、新春早々の熱い投稿、ご馳走様です。今年もどうぞ、ご活躍を。
Commented by Yozakura at 2019-01-11 17:43 x
Chiemi 様
 先ほど2通、少し時間を空けて連続投稿したのですが、どう云う訳か、後半部分のみ表示されました。前半部の投稿は、そちら様の手元に届いていますか?それとも、何処かに蒸発したのでしょうか?
 何か御存知でしたら、こちらの投稿サイトにてお知らせ下さい。お元気で。
Commented by organistnikki at 2019-01-18 11:33
Yozakura さん
Yozakura さんからのコメントすべて届いてますよ。そのお返事に・・『記事を投稿しても一円も儲かるわけでもない』のですが、自身の記録になるので、結構便利です。
Yozakura さん、ポスターを見てて、昔々学校で教わった音楽が蘇ったんですか!音楽は脳を活性化させるんでしょうか。
このブログがそんなふうに貢献?!できて、光栄です(笑)
プログラムの和訳はYozakura さんが書いてくださった通りです。ありがとうございます。
***
新年早々熱い投稿でしたか?惚気てる自覚は全然ありませんでした(笑)
アメリカ人は、頻繁に家族の自慢をするので、その影響を受けたんでしょうか。
今年もよろしく!お元気で。
Commented by Yozakura at 2019-02-02 19:23 x
Chiemi 様
 送信した原稿は全て無事に着信していたとの由、何よりです。当初は表示されなかったので、前半部は途中の太平洋上空で蒸発したものと悲観していたのです。

 コンサートの告知ポスターに掲載された曲名ですが再度、よくよく眺めますと、「死の舞踏」と「前奏曲」は、何れもフランス語による表記なんですね。原作の題た雰囲気が漂っていますね。

 中学生時代の音楽の授業と云えば、確か、音楽の定期試験で曲名テストが実施され、教科書に記載されていた楽曲の題名を問う出題がありました。で、その中に、このポスターでも紹介されている「中央アジアの高原にて」が出題されたのです。
 で、私の同級生の中に、楽曲や曲想に就いては十分に知悉していたものの、肝心な曲名が浮かばなかった人が居たのです。で、その人は、当時盛んであった
「ヴェトナム戦争の爆撃攻撃」を思い出したのでしょう、何と苦し紛れに

「東南アジアの高原にて」

と答案に書いて、減点されたそうです。

 何故、そんな詰まらぬ故事を思い出したかと云えば、余りにも生徒たちから反応が乏しい授業に常日頃よりゲンナリと意気消沈気味であった音楽担当の女性教諭が、
 その誤答のエピソードを紹介する時だけは、妙にウキウキと心弾みハツラツとしていた表情が、これもふと記憶の底から蘇ってきたからです。確かに、「音楽には不思議な作用」がある模様です。お元気で。
Commented by organistnikki at 2019-02-09 13:42
Yozakura さん
「中央アジアの草原にて」は、好きな曲でもなかったんですが、
何度も聴いて、ようやく曲の良さがわかってきました。
クラシック音楽って良さがわかるまでに、時間がかかります。
一旦、良さに気がつくと、今度はその魅力にハマってしまうんです。
「東南アジアの高原にて」ですか!同級生の方、惜しい解答でした。
「音楽には不思議な作用」がありますね。確かに!
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