テキサスでオルガン!

pipeorgan.exblog.jp
ブログトップ

2007年 04月 16日 ( 1 )


2007年 04月 16日

4月15日(復活祭の次の日曜日)

と何のヒネリもないタイトルをつけてみました。

イースターから1週間経った今日の日曜、うちの教会ではクワイヤーが合唱礼拝をやりました。曲目はアメリカの教会音楽をひっぱる Llyod Larson 氏と Joseph Martin 氏のふたりによる合作、組曲「Who is this King?」。季節柄、イエス・キリストの受難、復活がデーマです。去年は、洗足の木曜の前日に、同じ組曲をピアノ伴奏でやったんですが、クワイヤーディレクター(別名・炎の女)の熱い希望により、今年はフル・オーケストラを伴奏に華々しくやりました。

演奏はね、正直なところ、上手くはなかったです。しょせんクワイヤーはボランティアですから。でも、クワイヤーのひとりひとりのスピリットが、素晴らしかった。みんなの「熱意」と、音楽に対する「愛」と「喜び」が表れていて、それが寄り集まって、とてつもない大きなパワーになりました。下手でも(あ、とうとう書いてしまった。)大きな感動で包まれた60分でした。私はオーケストラの一員として、ピアノとハープ(シンセで)を担当しました。
*******
a0042932_12323612.jpg

午後は上の写真のようなハンバーガーパーティーでしたわ。先週末、きよの教会の中学、高校生たちが教会に泊まりこみで「30時間断食」をやったんですって。で、これ、断食をやり遂げたご褒美(?)に、みんなにハンバーガーを食べてもらう親心いっぱいのパーティーですよ。断食やってもこんなにたくさん食べちゃねえ〜と、内心思いましたが、私たちなんて断食もしないで、ハンバーガーにありついたので、静かにしておりました。大変、美味でした。パーティーをホストしてくれたきよの教会のクワイヤー・ディレクター(別名・鉄の女)に感謝です。
[PR]

by organistnikki | 2007-04-16 10:30 | 教会 | Trackback | Comments(6)