テキサスでオルガン!

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カテゴリ:パイプオルガン( 100 )


2011年 02月 21日

ベイラー大学演奏会 1

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2011年のバレンタインデーはベイラー大学 (Waco 市)にて
清人とパイプオルガン演奏会でしたよ。
Waco ってハート・オブ・テキサスって言われてるんですが
バレンタインにハート・オブ・テキサスで彼とオルガン演奏会って
言葉にするとロマンチックでしょう(笑)。

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写真は13日のリハーサル風景なんですが
この1時間後にオルガン様は突然、ご機嫌を損ねられました・・・。

上から3番目の鍵盤(グレート)の中央C(ド)の1オクターブ上のドを弾くたびに、
グレート 鍵盤のすべての音が消える、というヤッカイな事態発生。
壊した壊れたのがコンサートの前日、しかも深夜。

ここ3週間のテキサスの気温変化は激しかったですからね。
マイナス13度からプラス27度まで、急激に上がりました。
人間だって、この気候で病人が続出してるんです。
オルガン様だって、叛乱を起こしたくなる気持ちはわかるんだけど
なにも私たちのコンサートの直前じゃなくてもええやん!
(と、心の中で叫んだ私。)

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で、翌朝8時、オルガンビルダー氏が駆けつけてくれました。


続く
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by organistnikki | 2011-02-21 11:51 | パイプオルガン | Trackback | Comments(10)
2011年 01月 18日

タロー父オルガンコンサート報告

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きよのコンサートは無事盛大に終了しました。
プログラムがほとんどなくなってたし。
たくさんの人に来ていただいて感謝いっぱいです。
愛老猫タロー氏、「お疲れ様にゃ〜もっと遊んでにゃ〜」と言ってます。


プログラムは前のエントリーでも紹介した通り。
←クリック
スクリーンを用意していたので、パワーポイントを活用して
曲の合間に曲の解説を効率よくできました。
特にJ.S. バッハのパッサカリアでは
バッハ先生がいかに「3」という数字にこだわっていたか、
どうのように曲の中で「3」を表現したか、ということを
なかなかうまく説明できたと思います。

ピンクフロイド組曲に関しては、スクリーンイメージと照明を活用しました。
リハーサルビデオでは照明の効果がよく見えませんが、
本番のビデオでは照明の効果がもっとよくわかります
本番のビデオもありますので、時間と興味のある方、ここをクリック
私も最後の最後の最後で裏方紹介で出てます(笑)。
本番ではミラーボールも登場しましたよ。
ただし、ミラーボール、ビデオには蛍の光のように写ってるだけで
鮮明じゃないのが残念!

実は私、本物のピンクフロイドのコンサートに行ったことがあるんです。
場所はニューヨークのヤンキーズ球場。
ニューヨークの地下鉄が、落書きでいっぱいだった頃のお話。
コンサート中、隣の席のアメリカ人のグループがマリファナを吸ってました。
わたくし、まだ渡米したばかりの留学生時代でして、
その異様な雰囲気にビビったのを覚えてます。
それと帰りの地下鉄も怖かったなー。

ちなみに、この日、きよはテイル付きのタキシードを着ました。
ロックとタキシードってミスマッチなんですが
実はそれもなかなか良かった。
 
さて、次のコンサートはバレンタインデーです。
楽しみ楽しみ。
がんばろっと!

追記)ピンクフロイドのメンバー:デイビッド・ギルモアの元奥さまがここ、テキサス北部の田舎町にご在住とは、コンサートの後に知りました。世界は狭いわー。

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by organistnikki | 2011-01-18 07:01 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2011年 01月 14日

ピンクフロイド組曲リハーサル

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きよのコンサートのリハーサル風景より。
ピンクフロイド組曲を弾いてる時の様子です。

ついでにリハーサル時のビデオも載せちゃいます。
ここをクリックしてね!
著作権の都合で削除された時には悪しからず。
なので、今のうちのどうぞ。
コンサートに来れない人もどうぞ。

やっぱり生の演奏がいいです。
コンサートは10時間後、1月14日午後7時より
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by organistnikki | 2011-01-14 23:42 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2011年 01月 04日

タロー父オルガンコンサート

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オットのオルガンコンサートの宣伝です。ちょっと早いけど。
場所: First United Methodist Church in Wichita Falls, Texas
時間: 1月14日 午後7時から
曲目:以下

1)トッカータとフーガ ニ短調 
    バッハ先生の作曲 
2)BACH のテーマに基づく前奏曲とフーガ   
     リスト先生の作曲  リスト先生、今年で生誕200年!
3)オルガンとビオラのための5つのスケッチ  
     渡邉くんの作曲 
4)パッサカリアとフーガ ハ短調      
      バッハ先生の作曲
5)ピンクフロイド組曲
      渡邉くんのアレンジ曲
演奏者:渡邉清人(オルガン)、イーサン・ラウス (ビオラ)

どの曲もいい曲ばかりですが、私のおすすめはピンクフロイド組曲です。
保守的な教会でピンクフロイドなんて弾いていいのか、と言われそうですが、
このコンサートに限ってはいいんですって。
実は教会のメンバーより、ピンクフロイドの曲を弾いて欲しいというリクエストがあり、
清人がアレンジしました。
身内褒めになっちゃうのですが、きよのアレンジが面白い。
途中、フーガがでてきたり、
ペダルでバッハの曲みたいなカデンツアが登場して、可笑しいのなんのって。

私はスクリーン映像とライティングを担当せねばならんのです。
たったそれだけのことなのに、ドキドキです。
タイミングよくできますように、自分!

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by organistnikki | 2011-01-04 09:29 | パイプオルガン | Trackback | Comments(12)
2010年 12月 12日

バレンタインの準備

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1泊でウェイコ市に行ってきました。

来年のバレンタインデーはウェイコ市にあるベイラー大学でパイプオルガン演奏会をします。
今回の訪問はレジストレーションセット(音色設定)のため。

私たちがオルガンの演奏する時、
オーケストラが演奏するように多彩な音作りをするよう心がけています。
そのオルガンの個性を出すためにも、あれこれ工夫したいので時間もかかるわけ。

上の写真は、大学のジョーンズ・ホールにあるパイプオルガンです。
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オルガンの全体像こんな感じ。

2011年はフランツ・リストの生誕200年にあたります。
リストの曲を必ずプログラムに入れて欲しいということだったので
「レ・プレリュード」のオルガン連弾用編曲を弾く予定です。
他にはデュルフレ、デュプレ、ウィーバー、アンプトの曲なども弾きます。

練習の前のランチ クリック
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by organistnikki | 2010-12-12 11:44 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)
2010年 10月 17日

師匠夫妻が来た!

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ニューヨーク時代のオルガンの師匠です。
はるばるテキサス北部の田舎町まで演奏しに来てくれました。
巨匠ジョン•ウィーバー先生です。

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奥さんのマリアンはフルート奏者。
彼女のフルートはローズゴールド色の村松製のフルートで
どこへ行く時も大事に小脇に抱えておられました。
と〜っても美しく澄んだ音色でした。

マリアンはいつも姿勢が良くて、かっこ良かったなー。
さんざん、Wood の発音を直されまして
たぶん30回くらい言わされましたよ(笑)

コンサートのプログラムはウィーバー先生らしく渋い選曲で
派手さはないけれど、心に染みわたる曲ばかりでした。

続きもある
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by organistnikki | 2010-10-17 07:08 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2010年 09月 25日

パイプドリーム ライブ @ マイヤーソン 2010年

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これがテキサス州ダラスにあるマイヤーソン•コンサートホール。
ダラス交響楽団の本拠地です。
そこで行われた Pipedreams Live! で弾いてきました。
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これがその時のオルガンの演奏台です。
C.B. Fisk 社製。
地元ダラス&フォートワース地区のオルガニストが10人が演奏しました。
正確に言うと、ダラスから5人、フォートワースから2人、ニューヨークから1人
テキサス北部の田舎町から2人ですね。

演奏会は月曜の夜だし、日曜の礼拝が終わってから衣装を詰めればいいや、と思ってました。私、いつも直前になてからバタバタ準備するタイプなので。反対にオットはいつも準備は早々に済ませる、立派!
早々にやっておけば、焦ることもなかったのに、ダラスに出発間際になってどうしても衣装が見つからないということに。で、いつもの白はやめて、黒のワンピースで行くことにしました。
ちなみに、衣装はオットが別の場所に収納してくれてたんでした。(5月、大阪に忘れてきたのかと思った。)
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というわけで、こんな感じになりました。

演奏する前に何を食べるか
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by organistnikki | 2010-09-25 01:30 | パイプオルガン | Trackback | Comments(10)
2010年 05月 23日

ところで・・・

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虎ママさん、これがペダルでした。

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by organistnikki | 2010-05-23 15:36 | パイプオルガン | Trackback | Comments(12)
2010年 05月 20日

いずみホールランチタイムコンサート報告

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これ、大阪のいずみホールです。
美しいホールですよね。
七色に輝くシャンデリアが印象的でした。
真ん中に燦然と輝く楽器が今回弾かせていただいたオルガンです。

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今回のコンサートは日下部吉彦先生(中央)が進行してくださいました。
これはステージ裏での一枚。
日下部先生は、きよが本番中に思わず発した言葉どおり
「鉄人」でいらっしゃいます。
とにかくメチャクチャお若いのです。
そして豊富な知識、ツボを押さえた司会進行は「さすが!」の一言につきます。

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by organistnikki | 2010-05-20 20:13 | パイプオルガン | Trackback | Comments(22)
2010年 04月 21日

ガーランドの演奏会の報告

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ガーランド市のオルガンコンサート、無事終了しました。
場所は聖マイケルカトリック教会。
プログラムはいずみホールのと同じですが、賛美歌1曲を追加してます。
聴衆のみなさんにも歌で参加していただくという教会側からの企画でした。

楽しかったのが「ワルチング・マチルダ」という連弾曲を弾いた時のこと。
この曲では手は使わず、足だけで演奏します。
つまり、きよと私の4本の足による演奏です。

弾き始めてすぐ、背後からさわさわと衣擦れの音が聞こえまして、
人々が席を移動して私たちの近くに寄ってくるのがわかりました。
音楽は聴くもんですが、やっぱり近くで演奏者のやることも見てみたいですよね。
こういうリラックスした雰囲気、好きですよ。
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このおふたりがオルガンを建てたロス・キング氏と奥さんのキャロルです。
キングご夫妻、演奏者夫婦より緊張してたかもしれません。

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そして、レセプションで出された美味しいもののお写真。
一番下に見えるのはワインです。
教会ってところはお酒は禁止だと勝手に思ってましたが、
カトリック教会は大丈夫なようですね。
演奏の後の一杯、メチャ美味しかったです!

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by organistnikki | 2010-04-21 10:18 | パイプオルガン | Trackback | Comments(8)