テキサスでオルガン!

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2006年 04月 29日

ちょっと信州 その弐 

引き続き、信州の写真をどうぞ!4月20日、21日の写真です。

真昼の松本城 この日はまだ暖かかったんです。
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鯉のぼりを見たのも久しぶり!
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爽やかな青空の翌日がこれ!雪だもんねえ・・・信州の春。
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猫さまたちにも会ってみる?
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# by organistnikki | 2006-04-29 10:13 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2006年 04月 28日

ちょっと信州

約8日間、日本に帰ってました。春の信州、厳しかったですね。家の中でも息が白くなる日があったし、顔に塗るクリーム、寒さで固まってスムースに塗れないし・・・でも木々は確実に芽吹いていたし、花も咲き始め、美しかった。


高遠の桜、満開でした。道中、雪が降ってましたよ。a0042932_12142032.jpg

水仙のじゅうたん!!土手の桜はまだ開いてませんでした。
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また追って写真などをアップします。時差ぼけなのでこれまで!
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# by organistnikki | 2006-04-28 12:27 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
2006年 04月 15日

ヴィドールのトッカータ

フランスの作曲家ヴィドール (Charles-Marie Widor)のオルガン交響曲5番の最終楽章。この曲はオルガニストの必須曲です! 華やかで、元気がでるヘ長調。ここテキサスだけかもしれないけれど、この曲を弾くとすごく喜ばれるのです。結婚式ではよくリクエストされるんですよ。

実はお葬式でもひんぱんに弾きます。お葬式は、亡くなられた方が天国に旅立つための「お祝いの式」って考える方も多くいらっしゃって、ヴィドールのトッカータをリクエストされます。亡くなった方を送り出すのにふさわしい陽気さと力強さがあるんですね。

a0042932_1024174.jpg長かった40日間の Lent も終わり、いよいよ 明日はイースター(キリストの復活祭)。 もちろん弾きますよ、ヴィドールのトッカータ、いきなり、礼拝の最初から。多くの人たちが『イースターはヴィドールのトッカータが聴ける。』って楽しみにしてくれて、光栄です。

ところでキリスト教では白い百合がイースターのシンボルの花ともなっています。ただいま、教会この百合の花の甘い香りでいっぱいです。

ここテキサス北部、36 度Cでした。もう夏みたいな気候。日本はまだ寒いのかなあ。
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# by organistnikki | 2006-04-15 14:41 | パイプオルガン | Trackback | Comments(6)
2006年 04月 13日

4月9日のコンサート報告

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コンサート、無事に終わりました。この "Palm Sunday Organ Concert" 今年で、9回目です。演奏中の私は客席からは見えないので、大きなスクリーンで映してもらってるんですよ。写真の正面にあります。 これが好評なんです。私はスクリーンの右隣に立ってますが、わかります? これは全曲、弾き終わった後の1枚です。

今年のプログラムはこんな感じ

巡礼の合唱  タンホイザーより   ワーグナー作曲/リスト編曲
Scenes from the Life of a Doctor  アッシュダウン作曲
フルートとピアノのための賛美歌アレンジ4曲   渡辺清人編曲
フーガ ト長調 ("Jig")         バッハ作曲
Final オルガン交響曲6番より      ヴィエルネ作曲

夫・きよの賛美歌のアレンジが好評でうれしかった。フルートはきよの友人・エリザベスが吹いてくれました。医者・アッシュダウン氏の作曲も好評でした。ちょっと風変わりな曲ですが、パイプオルガンという楽器を紹介するにはうってつけの曲でした。ヴィエルネ(Louis Vierne) のオルガン交響曲、タイトルの通り、オーケストラを思わせるような曲。 結構いい足の運動になるんですよ(爆)!
遠くからわざわざ私のコンサートのために来てくださったみなさま、ありがとうございました! オクラホマから、わざわざありがとう!!

この後こうなった
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# by organistnikki | 2006-04-13 10:39 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)
2006年 04月 06日

春のオルガン調律

a0042932_13275648.jpg今日はフォートワースから、オルガン・ビルダーが来て、オルガンの調律をしてくれました。この気候の変化でかなり調律が狂ってましたから助かりました。うちは春と秋で1年に2回、調律してもらってます。

オルガンパイプを調律してるのが、ダン・ガーランド氏。オルガンベンチで鍵盤を押さえてるのが部下のビル・ハッカビー氏。
この後、調律じゃないけど、きよの教会でもオルガンのメンテ。おつかれさまです。この季節、忙しいんですよ、オルガン調律の人たちって。


あと1週間半でイースター(キリスト復活祭)ってことで、教会のスタッフみんな忙しくて、ヘロヘロしてます。私も少々ヘロヘロ。イースターが終わったら、パーっと息抜きますぞ。その日が今から楽しみなのです。
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# by organistnikki | 2006-04-06 13:46 | パイプオルガン | Trackback | Comments(4)