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テキサスでオルガン!

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2006年 03月 11日

予防接種

a0042932_14424999.jpg2年ぶりにタロー、予防接種を受けに行ってきました。
タロー、車に乗せられた瞬間、落ち着きませんでしたねえ。ペットホテルに預けられるか、獣医に行くのかのどっちかと察知したんでしょう。
猫ってストレスを感じると急に毛がごっそり抜けるんですよ。
獣医さんの所では、他の犬・猫やら、獣医さんに「シャーシャー」威嚇することもなく、ホント、おとなしかったんです。いつもは、もっと騒ぐのに。怖かったんだろうね。

写真は獣医に行った後のタロー。「疲れた〜〜」って顔をしてます。これから2〜3日、注射が効くので病気っぽくなるでしょうが、ごめんね。

親愛なるジャン友・千夏嬢が3月末にフォートワース市に引っ越すことになりました。留守の間、安心してタローを任せられる人がいなくなり、これから私たちが留守にするたびにタローはペットホテルに泊まることになります。そういえば、ペットホテルに泊まるようになって、タローはよく喋る子になったんでした。また新しい語彙が増えるかも!

# by organistnikki | 2006-03-11 15:14 | | Trackback | Comments(6)
2006年 03月 09日

Perkin's Lecture

日曜から火曜まで夫の教会で講演会 Perkin's Lectures というのがありました。地元のお金持ち Perkin さんの寄付で、1943 年からほとんど毎年春に、講演会が催されているのです。今年は60人目のスピーカーで、ニューヨーク市のリバーサイド教会の牧師 James Forbes 氏が招かれました。Newsweek マガジンが選んだベスト12に入る牧師です。彼の言葉のパワー、言葉の芸術、評判どおりでした。

今年は5回の講演会のうち、3回オルガンの奏楽をさせていただきました。最終日の火曜日の前奏曲、ものすごく焦ってたんです。たかが1曲9分くらいの前奏曲‥‥なんだけど、でも、練習不足の大曲をはじめての公の場所で演奏するってことは、やはり緊張するんです。テレビ放送されてるし。この日のためにガツガツ練習をしてたのですが、まだまだ磨かれてない状態っていうんでしょうか。う〜〜ん、練習だけじゃ、不十分なんですよね。何度も演奏の場を重ねて、たくさんの人に聴いてもらって、演奏も磨かれていくんでしょうね。おかげでこれもひとつのステップになりました。

ところで夫の教会のオルガンはオルガンパイプの数だけでも私の教会のオルガンの2倍あります。演奏台は「アメリカのオルガニスト協会規格のオルガン」だそうですが、一般より大きく感じます。何よりも音量がすごいです。圧倒されました。パイプが頭上にあるせいで、大音響が降ってくるんですよ。うるさくて、頭がくらくらして、「平常心」なんて吹っ飛んじゃいます。曲の最後に64フィートのペダルのストップを入れた時など、床がジジジジジと振動して、頭上のライトの光がゆらゆら揺れたほどですから。でもこれって慣れると気分いい〜〜〜!

この講演会が終わった翌日、エネルギーを出し切った感じで、疲れがドバ〜って出ました。もうヘロヘロ。でもリハーサルもフルにあるし、レッスンもある‥‥やる気ゼロに等しい状態で、ダラダラ出勤。最初は生あくびが絶えない状態でしたが、大きな声でリハーサルをやったり、クワイヤーのピアノの伴奏をしたりしてるうちに、なんか自分、やたら元気になってました。一日終わってみたら、すごく爽快でした。人々の輪の中に飛び込んで声を出したり、体を動かしたり、大声で笑ったりしてるうちに、人々から元気をもらったんですね。ありがたや、ありがたや。

# by organistnikki | 2006-03-09 14:28 | パイプオルガン | Trackback | Comments(2)
2006年 03月 04日

ジェラシー

a0042932_91033.jpgタローよ、いっつも「夫」のところばっかりやん!私の膝には乗ってくれないんだね。やっぱりご飯をくれる人の方が大切なんだ、君は‥‥‥。



こちら気温は、例年並みです。午後2時現在で19度C。空気が乾燥してるので、自然火災が起きやすいそうです。自然火災で枯れ草が燃える時に、ポイ捨てされたゴミも燃えて、空気が汚れてるそうです。ゴミのポイ捨てやめようね。

# by organistnikki | 2006-03-04 04:45 | | Trackback | Comments(8)
2006年 03月 02日

灰の水曜日ーAsh Wednesday

今年のキリスト教の暦では3月1日は「灰の水曜日」(Ash Wednesday) でした。夫の教会でも私の教会でも Ash Wednesday の礼拝が12時と6時半と2度ありました。うちのチャペル、満席でした。夫の教会では閑古鳥だったらしいけど‥‥ちょっと優越感(夫と張り合ったって、仕方ないんだけど。)!

このミサの最中に棕櫚(シュロ)の枝を燃やした灰で額に「十」の印をつけてもらうんですよ。「人間死んだら灰になる。」‥‥死について考えさせらる日です。子供たちも額に「十」印をつけてもらって、何のこっちゃか、意味はわからないだろうけど、こういう変な経験って、きっと大人になっても覚えているんでしょうね。

厳かなミサの最中 、私は静かな音で賛美歌など弾くんです。でも、今日はちょっといたずら心がムクムク起こって、日本の歌を即興して織り込んでみました。「浜辺の歌」「ひな祭り」「故郷」の歌など。『あれ、何の賛美歌?良かったわ〜』な〜〜んてコメントをいただいて、うれしいような、可笑しいような。

今年の灰よう水曜日、またまた暑かったんですよ。天気のことでブログでも再三騒いでいますが‥‥。だって、最高気温37度だったそうですよ!ここ、テキサス北部。観測史上初めての高温だそうです。ちょっとニュースになってます。今年の気象は異常です。今から夏が恐ろしい〜〜〜。あ、その前に春の‥‥トルネードの季節のほうが恐ろしい‥‥‥

# by organistnikki | 2006-03-02 13:22 | 教会 | Trackback | Comments(2)