テキサスでオルガン!

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2005年 12月 15日

「ぶ」選手権4位入賞

結果発表!!「第二回 可愛い☆ぶさいく顔選手権」<後編>
タローのようなかわいい猫が、「ぶ」顔で4位入賞なんて・・・・素直に喜んでおります。総エントリー63もあったんですよ。投票してくださったみなさま、ありがとう。いただいたコメント、光栄?でございます。コメントのコピーをお読みください!

●4位 No.57 タローくん (11票)
   ※コレは酷い。何かの病気かと思った。
    どうしてこんな顔になるのか聴きたい。これぞ『ぶ』の頂点。
   ※これはもう、圧巻でしょう。 こんな「ぶ」顔、見たことないくらい、
    すごいと思いました。 はい。
   ※シャッターチャンスを逃さなかった飼い主さんに。
   ※なんとも言いがたいお口のひねり具合が可愛い!
    満足気な表情ってところが見てて幸せな気分になったので
    思わず投票ですw
   ※ただのアクビ写真じゃないと思いました。
    ちょっと面倒くさそうなアクビで、なかなかの激写だと思います!
   ※美味しいお顔なんでしょうが、ブすぎです。
   ※そのギャップに思わず「負けた...」と思ってしまいました。
   ※タローくん、自分の子だから。

# by organistnikki | 2005-12-15 14:03 | | Trackback | Comments(9)
2005年 12月 14日

フェスティバル・オブ・ライト

お隣オクラホマ州にチカシェという町があります。クリスマスライトで有名な場所なんですよ。私たちの町から約120キロ離れた所にあります。車で約1時間半のところ。仕事を早々に切り上げて、行ってきました。まあ見てください。ん、でもこの写真じゃ、よくわからないかな。
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木の橋にも電飾、きれいでしたよ。湖面のあひる、見えます?
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この後、韓国料理をいただきました。涙がでるほど辛かった〜
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# by organistnikki | 2005-12-14 12:42 | テキサスライフ | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 12日

猫は外で飼ったほうがいい?

猫は、外で自由にのびのび飼うべきか、それとも家の中だけで飼うか?猫好きの同僚ふたりと時々ちょっとした話題になるのです。同僚 K は外と家の中を自由に行き来させるべきと言い、同僚 L は中立派。L は愛猫に胴輪をつけてお散歩するので。

タローはうちに来てからは、一度も外には出してません。でも前猫たまちゃんは外猫だったんですよ。たまは外出先から帰ってくると、必ずどこからともなく現れて、「にゃあ〜」と挨拶をしにくる愛くるしい猫で、この子に出会って以来、猫の魅力に取りつかれてしまったのです。どっかの野良猫とケンカして帰ってきたこともあったし、鳥やら鼠やら狩りもしてたし、自由でしたよ。でもね、ある日「毒入りのエサを食べた鳥」を食べたことが引き金になって、あっけなく死んでしまいました。獣医さんにはガンだったからだと言われましたが。もうそれ以来、猫はぜったい家の中!って思ってます。飼い主のエゴだとはもちろん承知してるんですけど。

そうそう、タローには兄猫ボクシーがいたんですよ。タローとボクシーは幼い頃いつもじゃれて遊んでたそうです。ボクシーは牧場育ち。外で狩りをしたり自由気ままな生活を楽しんでたそうですが、ある日、道路を横断中、車に轢かれて死んでしまいました。まだ2才だったのに。

今日このブログを書くきっかけになったのは、親愛なる同僚 K の愛猫フェリックスが今朝、車にはねられて死んでしまったから。『ハッピーな一生なら、外で事故に遭って死んでも本望よ〜』って言ってた彼女でしたが、やっぱり別れは辛すぎる。フェリックスたった1才半でした。短命でも外でのびのび生きるのがいいか、家の中で飼い主といっしょに年をとるのがいいか。私には答えは出せません。

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タローはハッピーか?

# by organistnikki | 2005-12-12 14:26 | | Trackback | Comments(6)
2005年 12月 10日

元気なシニアグループ

ダラス交響楽団のクリスマスコンサートに行ってきました。毎年、このコンサートのために夫・清人の教会ではバスが出るのです。楽しみにしている人たちも増えてきて、教会のバスじゃ入りきらなくて、今年はバスをチャーターしたんですよ。何だか、おのぼりさん気分でした♪

参加者はほとんど女性。ご婦人方はびっくりするほど華やかに着飾って、コンサートに行くっていう気合いが伝わってきましたよ。私たちを入れて4組がカップルでした。そのなかのひと組は、私が5年前に結婚50周年パーティーで弾いたカップルで、だんな様ったら、ピンクの背広を着てらしたわ〜〜地味だったのは私たちくらいね。

2時間半後にダラスのマイヤーソン・シンフォニー・センターに到着。その後、コンサートホール内のレストランで、大テーブルを6つ借り切って、そろってディナーを食べたんだけど、みんなよ〜〜〜く食べるんです。バイキング形式だったしね。あ、食べてるだけじゃなくって、お話も盛り上がりましたよ。ひとりが、自分の作る料理とレストランの料理と、どう味つけが違うか・・などと話をはじめると、また続いてほかの人たちも自分の意見を述べ始めるって感じで、もう延々おしゃべりが続くのであります。しかもかなり大きな声で。う〜〜ん、やっぱり元気の秘訣はよく食べて、マイペースでお喋りすることって気がする。

コンサートは、オーケストラあり、歌あり、劇ありの盛りだくさんの内容で、あっという間の2時間でした。さすがダラス交響楽団。ブラボー!

コンサートが終わって会場を出たのが10時半で、それからまたバスに乗って2時間半。家に着いたのが夜中1時。帰りのバスの中でも相変わらずお喋りに花が咲いてて、みんな、疲れるってことを知らないんだから。もう寝る時間すぎてるよねえ・・・・なんて弱気発言をしてたのは若い私たちくらい。

私たちがこのグループ とはじめてバス旅行をしたのが8年前。その時、ひとりのおばあさまが『もうすぐ80の誕生日なの〜』って言ってたのを思い出しました。今回も彼女、参加されてたのですが、え、っということは、もう88才??で、こんな夜遅くまで元気いっぱい遊べるって素晴らしい!

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# by organistnikki | 2005-12-10 15:30 | 教会 | Trackback | Comments(2)